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簡単でわかりやすい!エスプレッソコーヒーとドリップコーヒーの違いとは?サイフォン式やインスタントコーヒーとの比較も雑学好きライターがくわしく解説

この記事ではエスプレッソコーヒーとドリップコーヒーの違いについてみていきます。どちらもコーヒーを淹れる方法のことをさしているな。コーヒーの淹れ方にはサイフォン式や水出しといった方法もあるんだそう。また、インスタントコーヒーなど利便性に優れたコーヒーもあるよな。今回はそんな奥深いコーヒーについて雑学好きライターyukoと一緒に解説していきます。

ライター/yuko

工事会社勤務9年目。もともとお手軽さに魅せられて、インスタントコーヒーを愛用。ある日カフェで飲んだドリップコーヒーの香りにはまり、それ以降自宅でもミルで豆を挽くところからコーヒーを楽しむように。お気に入りは深入りのちょっと苦めなお味。まだまだ口にしたことのないコーヒーを求めて探索中のコーヒー初心者。

エスプレッソコーヒーとドリップコーヒーの違いはコーヒーの淹れ方

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エスプレッソコーヒーとドリップコーヒーの違いは、コーヒーの淹れ方にあります。簡単に説明すると、エスプレッソコーヒーは高い圧力で短時間で抽出されたコーヒーのこと、ドリップコーヒーはお湯の圧力のみで時間をかけて抽出されたコーヒーのことです。ここからくわしくみていきましょう。

エスプレッソコーヒー:高い圧力で短時間で抽出

エスプレッソコーヒーは水蒸気圧によってコーヒーの粉のなかに瞬間的に熱湯を通して抽出したコーヒーのこと。抽出時間は20~30秒ほどで、イタリアが発祥の地。

エスプレッソは、基本的にはエスプレッソマシーンによって淹れられるコーヒーで、エスプレッソマシーンに深煎りで極細挽きにしたコーヒー豆をセットし、高い圧力のかかったお湯によって瞬時に抽出されます。デミタスコーヒーといわれることもありますが、こちらも同じコーヒーのことをさしているんだそう。特にエスプレッソのカップのことをデミタスと表現することが多いです。

ドリップコーヒー:お湯の圧力のみで時間をかけて抽出

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ドリップコーヒーは挽いた豆にお湯を少しずつ通して、お湯の重さの圧力のみでフィルターを透過(とうか)、抽出したコーヒーのことです。よく目にするペーパーフィルターの他にも、布のフィルターなどを用いる場合もありますが、基本的に挽いたコーヒー豆の上から熱湯を注ぎ抽出されたコーヒーはすべてドリップコーヒーとなります。ちなみに布のフィルターを使ったコーヒーは「ネルドリップ」と表現するんだそう。

ドリップコーヒーは、お湯の注ぐ速度や温度、蒸らす時間によって、風味や苦味などを調整することができるため、お気に入りの1杯をみつける楽しみもあるでしょう。

\次のページで「さまざまなコーヒーを楽しめるカプセル式コーヒーマシーンとは?」を解説!/

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