簡単で分かりやすいスイーツとデザートの違い!おやつやドルチェとの違いも文学部卒ライターが詳しく解説!
今回はそんな甘いものを表現する語の違いを、元の意味から確認しながら、食いしん坊の文学部卒ライター海辺のつばくろと一緒に解説していきます。
ライター/海辺のつばくろ
洋の東西を問わず、ケーキやあんみつなどの甘いお菓子が大好きな食いしん坊のライター。
スイーツの意味
image by iStockphoto
スイーツは元々は英語由来の外来語。英語のsweetの複数形sweetsからきています。sweetsの意味は、甘いもの、砂糖を入れたものということです。
日本では1990年代に、雑誌でティラミスやマカロンなどの日本で流行したお菓子の雑誌の記事や、国内外の有名な菓子店の特集などで、「スイーツ」という語を使うようになってから広く知られるようになりました。
こちらの記事もおすすめ

簡単でわかりやすい!トゥンカロンとマカロンの違いとは?起源や見た目、トゥンカロンの作り方もリサーチ好きライターが詳しく解説
甘いお菓子:ケーキ類
スイーツは元々の意味から、日本では砂糖をふんだんに使った甘いお菓子をいうようになりました。主にケーキ、アイス、ドーナツ、パイ、プリンなどの柔らかくふんわりした洋菓子や半生菓子に使います。
加工されていないそのままの果物、クッキーや板チョコや粒上のチョコレートなどの固さがあるお菓子、キャンディやグミ、タブレットのような粒状のものはスイーツに含まれません。
こちらの記事もおすすめ

3分でよく分かるアイスとジェラートの違い!実は曖昧?意味から定義・歴史までデザートのプロがわかりやすく解説
\次のページで「デザートの意味」を解説!/






