今回は「カリフラワー」と「ブロッコリー」の違いを見ていきます。どちらもこんもりとした形がよく似た野菜です。色の違いで見分けがついていても、実は2つの違いをよく知らないやつも多いんじゃないか?カリフラワーとブロッコリーには、色を含めて4つも違いがあったんです。この先はグルメ好き主婦ライターのスズキアユミと一緒に詳細を解説していきます。

ライター/スズキアユミ

食べることが大好きな主婦ライター。週に2回は外食を楽しみ、近隣のお店を開拓している。高級料理よりも庶民派の手軽なものが好み。

カリフラワーとブロッコリーには4つの違いがある!

image by iStockphoto

カリフラワーとブロッコリーは形がよく似た野菜。ともに「アブラナ科アブラナ属」の植物であり、花蕾(つぼみの部分)や茎を食べる野菜であることも共通しています。カリフラワーは白色でブロッコリーが緑色と色が違うだけのようにも思える野菜ですが、大きく4つの違いがありました。

違い1.色

1つ目は、先ほどもご紹介したとおりの「色」の違いです。花蕾と茎の色に違いがあり、カリフラワーは白色、ブロッコリーは緑色をしています。カリフラワーが白いのは、生育の途中で花蕾を日光に当てないようにしているから。日光に当てると黄色っぽい色に成長します。

違い2.花蕾の形状

2つ目の違いは花蕾の形状。カリフラワーとブロッコリーのこんもりした部分は、どちらも小さな蕾が寄り集まってできています。カリフラワーの花蕾は境目がはっきりせずに全てくっついているように見える一方、ブロッコリーの花蕾は1つ1つが粒のようにはっきりと分かれており、頂点にはうっすらと線が見える状態。のちに開く花弁の境目です。

違い3.食感・味

3つ目の違いは味と食感です。カリフラワーはたんぱくな味わいで少し癖のある甘みがあり、花蕾はほろほろとほどけるような食感。ブロッコリーは葉物野菜のような若干の青臭さの中に甘みがあり、花蕾は小さな粒を嚙むような食感です。茎はどちらも甘く、コリコリとした食感をしています。

違い4.栄養

4つ目の違いは栄養です。生の状態のカリフラワーとブロッコリーの主な栄養成分(可食部100gあたり)は以下のとおり。特に違いが見られるのは「β-カロテン」と「ビタミンC」です。

カリフラワー(生)の栄養成分 ※可食部100gあたり
・エネルギー…28kcal
・たんぱく質…3.0g
・脂質…0.1g
・炭水化物…5.2g
・食塩相当量…0g
・β-カロテン…18㎍
・ビタミンC…81mg

ブロッコリ(生)ーの栄養成分 ※可食部100gあたり
・エネルギー…37kcal
・たんぱく質…5.4g
・脂質…0.6g
・炭水化物…6.6g
・食塩相当量…0g
・β-カロテン…900㎍
・ビタミンC…140mg

ブロッコリーに含まれるβ-カロテンは900㎍で、カリフラワーの18㎍と比較すると50倍以上。ビタミンCはブロッコリーが140㎎で、カリフラワーの81mgのおよそ1.7倍です。β-カロテンとビタミンCは、どちらもブロッコリーの方が多く含まれていることが分かります。

ただしブロッコリーのビタミンCは茹でると失われやすい性質があり、茹でた後のビタミンCはブロッコリーが55mg、カリフラワーが53mgでほとんど差はありません。

カリフラワー・ブロッコリーの品種

image by iStockphoto

カリフラワーとブロッコリーには数多くの品種が存在します。品種の違いによって明らかに色や形が異なるものもあれば、見た目がほとんど変わらないものもあり、表情豊かな品種ばかりです。ここでは代表的なものをご紹介しましょう。

カリフラワーの品種

カリフラワーの品種には、花蕾の色が特徴的なものが多く存在します。「オレンジブーケ」「スーパームーン」という品種のオレンジカリフラワーは、花蕾がオレンジ色で茹でても鮮やかな色を保つのが特徴です。花蕾が紫色の紫カリフラワーには、茹でても色が落ちない「パープルフラワー」や、茹でると緑色に変化する「バイオレットクイン」などの品種があります。

ブロッコリーの品種

image by iStockphoto

ブロッコリーは「頂花蕾型」と「わき芽型」の2タイプに分かれます。頂花蕾型は茎の先端に花蕾が多くつくタイプで、ブロッコリーといえばこの形状をイメージする方が多いのではないでしょうか。品種には「おはよう」「SK9-009」「サマードーム」などがあります。

わき芽型は「茎ブロッコリー」とも呼ばれ、茎の脇から伸びる細い芽の先に少量の花蕾がつくタイプです。品種は「スティックセニョール」「アスリー」といった緑色のものや、花蕾が紫色の「紫セニョーラ」があります。

カリフラワーとブロッコリーをかけ合わせた品種

image by iStockphoto

カリフラワーとブロッコリーをかけ合わせた「ロマネスコ」という品種もあります。ロマネスコは16世紀のイタリアで生まれ、現在ではヨーロッパを中心に流通。日本でも手に入りますが、流通量はごくわずかです。花蕾は薄い緑色で、円錐状に尖って密集しています。

カリフラワー・ブロッコリーと同じ「アブラナ科」の野菜

image by iStockphoto

カリフラワーとブロッコリーはアブラナ科の野菜。アブラナ科であるキャベツの野生種からブロッコリーが生まれ、ブロッコリーが突然変異したものがカリフラワーの原型となりました。アブラナ科の野菜は、私たちがよく目にする野菜の中にも多く存在します。ここでは3つの野菜をご紹介しましょう。

1.ケール

1つ目はケールです。ケールの原種は「ヤセイカンラン」と呼ばれるアブラナ科の植物で、キャベツの原種も同じもの。本来のケールは独特の青臭さや苦みがありますが、食べやすく改良された種類も多く出回っています。

2.大根

2つ目は大根です。肥大した根を食べる野菜で、日本では「青首大根」という品種が多く利用されています。カリフラワーやブロッコリーとは似ても似つかない見た目をしていますが、大根も代表的なアブラナ科の野菜。カリフラワーやブロッコリーが「アブラナ科アブラナ属」であるのに対し、大根は「アブラナ科ダイコン属」と分岐した種類です。

3.ワサビ

3つ目はワサビです。ワサビは「アブラナ科ワサビ属」で、カリフラワーやブロッコリーと同様にアブラナ科に分類されている野菜。刺激のある香りと辛みが特徴で、葉や根が食用となります。メインの食材としてたくさん食べるというよりも、薬味として少量を使用するのが一般的です。

カリフラワー・ブロッコリーの人気レシピ

カリフラワーとブロッコリーの人気レシピを2つご紹介します。どちらもシンプルな調理法でありながら飽きのこない味わいで、カリフラワーやブロッコリーの旨味を楽しめるレシピ。食卓にあと一品追加したいときや、彩りを添えたいときにも便利です。

1.カリフラワーのカレーピクルス

1つ目のレシピは「カリフラワーのカレーピクルス」です。スパイスの香りとお酢の酸味で、ちょうどいい箸休めになります。

【材料】2人分
・カリフラワー…1/2㈱
・水…1,000ml
・塩…小さじ2
・にんにく…1かけ
・一味唐辛子…ひとふり分
・★酢…100ml
・★水50ml
・★砂糖…小さじ1
・★塩…小さじ1
・★カレー粉…大さじ1

【作り方】
1.カリフラワーを小さめの房に分ける。にんにくは薄切りにする。
2.鍋に水を入れて沸騰させ、塩とカリフラワーを入れて1分茹でる。カリフラワーをザルに上げる。
3.★の材料を鍋に入れて沸騰させ、粗熱を取る。
4.ポリ袋に3を入れ、カリフラワー・にんにく・一味唐辛子も入れて、空気を抜くようにポリ袋の口を縛る。
5.冷蔵庫で半日寝かせて完成。

2.ブロッコリーのガーリック炒め

2つ目のレシピは「ブロッコリーのガーリック炒め」です。食欲をそそるガーリックの香りと醤油の香ばしさがたまりません。

【材料】2人分
・ブロッコリー…1株
・にんにく…1かけ
・オリーブオイル…小さじ1
・醤油…小さじ2
・胡椒…少々

【作り方】
1.ブロッコリーを小さめの房に分けて洗い、よく水気を切る。茎は厚めに皮をむいて5mm幅にスライスする。
2.薄切りにしたにんにくとオリーブオイルをフライパンに入れ、弱火で熱する。にんにくがきつね色になったら取り出す。
3.同じフライパンにブロッコリーを入れて蓋をし、弱めの中火で5~7分ほど加熱する。途中で2回ほど蓋を開けて、フライパンに当たるブロッコリーの面を変える。
4.蓋を開けて中火にし、取り出しておいたにんにくを加える。醤油も加えてさっと炒める。
5.最後に胡椒をかけて完成。

カリフラワーとブロッコリーを食べ比べてみよう

ブロッコリーとカリフラワーには、「色」「花蕾の形状」「食感・味」「栄養」の4つの違いがあることが分かりました。特に色や味の違いは、料理の中の役割の違いにも影響を与えます。味の違いをあまり気にせずに食べてきたという方は、カリフラワーとブロッコリーを改めて食べ比べてみてください。自分の舌で違いを知れば好みによって使い分けることができ、より一層食事が楽しくなりますよ

" /> 簡単でわかりやすい!カリフラワーとブロッコリーの違いは色だけじゃない!栄養価や仲間の野菜もグルメ好きライターが詳しく解説 – Study-Z
雑学食べ物・飲み物

簡単でわかりやすい!カリフラワーとブロッコリーの違いは色だけじゃない!栄養価や仲間の野菜もグルメ好きライターが詳しく解説

今回は「カリフラワー」と「ブロッコリー」の違いを見ていきます。どちらもこんもりとした形がよく似た野菜です。色の違いで見分けがついていても、実は2つの違いをよく知らないやつも多いんじゃないか?カリフラワーとブロッコリーには、色を含めて4つも違いがあったんです。この先はグルメ好き主婦ライターのスズキアユミと一緒に詳細を解説していきます。

ライター/スズキアユミ

食べることが大好きな主婦ライター。週に2回は外食を楽しみ、近隣のお店を開拓している。高級料理よりも庶民派の手軽なものが好み。

カリフラワーとブロッコリーには4つの違いがある!

image by iStockphoto

カリフラワーとブロッコリーは形がよく似た野菜。ともに「アブラナ科アブラナ属」の植物であり、花蕾(つぼみの部分)や茎を食べる野菜であることも共通しています。カリフラワーは白色でブロッコリーが緑色と色が違うだけのようにも思える野菜ですが、大きく4つの違いがありました。

違い1.色

1つ目は、先ほどもご紹介したとおりの「色」の違いです。花蕾と茎の色に違いがあり、カリフラワーは白色、ブロッコリーは緑色をしています。カリフラワーが白いのは、生育の途中で花蕾を日光に当てないようにしているから。日光に当てると黄色っぽい色に成長します。

違い2.花蕾の形状

2つ目の違いは花蕾の形状。カリフラワーとブロッコリーのこんもりした部分は、どちらも小さな蕾が寄り集まってできています。カリフラワーの花蕾は境目がはっきりせずに全てくっついているように見える一方、ブロッコリーの花蕾は1つ1つが粒のようにはっきりと分かれており、頂点にはうっすらと線が見える状態。のちに開く花弁の境目です。

違い3.食感・味

3つ目の違いは味と食感です。カリフラワーはたんぱくな味わいで少し癖のある甘みがあり、花蕾はほろほろとほどけるような食感。ブロッコリーは葉物野菜のような若干の青臭さの中に甘みがあり、花蕾は小さな粒を嚙むような食感です。茎はどちらも甘く、コリコリとした食感をしています。

違い4.栄養

4つ目の違いは栄養です。生の状態のカリフラワーとブロッコリーの主な栄養成分(可食部100gあたり)は以下のとおり。特に違いが見られるのは「β-カロテン」と「ビタミンC」です。

カリフラワー(生)の栄養成分 ※可食部100gあたり
・エネルギー…28kcal
・たんぱく質…3.0g
・脂質…0.1g
・炭水化物…5.2g
・食塩相当量…0g
・β-カロテン…18㎍
・ビタミンC…81mg

ブロッコリ(生)ーの栄養成分 ※可食部100gあたり
・エネルギー…37kcal
・たんぱく質…5.4g
・脂質…0.6g
・炭水化物…6.6g
・食塩相当量…0g
・β-カロテン…900㎍
・ビタミンC…140mg

ブロッコリーに含まれるβ-カロテンは900㎍で、カリフラワーの18㎍と比較すると50倍以上。ビタミンCはブロッコリーが140㎎で、カリフラワーの81mgのおよそ1.7倍です。β-カロテンとビタミンCは、どちらもブロッコリーの方が多く含まれていることが分かります。

ただしブロッコリーのビタミンCは茹でると失われやすい性質があり、茹でた後のビタミンCはブロッコリーが55mg、カリフラワーが53mgでほとんど差はありません。

カリフラワー・ブロッコリーの品種

image by iStockphoto

カリフラワーとブロッコリーには数多くの品種が存在します。品種の違いによって明らかに色や形が異なるものもあれば、見た目がほとんど変わらないものもあり、表情豊かな品種ばかりです。ここでは代表的なものをご紹介しましょう。

カリフラワーの品種

カリフラワーの品種には、花蕾の色が特徴的なものが多く存在します。「オレンジブーケ」「スーパームーン」という品種のオレンジカリフラワーは、花蕾がオレンジ色で茹でても鮮やかな色を保つのが特徴です。花蕾が紫色の紫カリフラワーには、茹でても色が落ちない「パープルフラワー」や、茹でると緑色に変化する「バイオレットクイン」などの品種があります。

ブロッコリーの品種

image by iStockphoto

ブロッコリーは「頂花蕾型」と「わき芽型」の2タイプに分かれます。頂花蕾型は茎の先端に花蕾が多くつくタイプで、ブロッコリーといえばこの形状をイメージする方が多いのではないでしょうか。品種には「おはよう」「SK9-009」「サマードーム」などがあります。

わき芽型は「茎ブロッコリー」とも呼ばれ、茎の脇から伸びる細い芽の先に少量の花蕾がつくタイプです。品種は「スティックセニョール」「アスリー」といった緑色のものや、花蕾が紫色の「紫セニョーラ」があります。

カリフラワーとブロッコリーをかけ合わせた品種

image by iStockphoto

カリフラワーとブロッコリーをかけ合わせた「ロマネスコ」という品種もあります。ロマネスコは16世紀のイタリアで生まれ、現在ではヨーロッパを中心に流通。日本でも手に入りますが、流通量はごくわずかです。花蕾は薄い緑色で、円錐状に尖って密集しています。

カリフラワー・ブロッコリーと同じ「アブラナ科」の野菜

image by iStockphoto

カリフラワーとブロッコリーはアブラナ科の野菜。アブラナ科であるキャベツの野生種からブロッコリーが生まれ、ブロッコリーが突然変異したものがカリフラワーの原型となりました。アブラナ科の野菜は、私たちがよく目にする野菜の中にも多く存在します。ここでは3つの野菜をご紹介しましょう。

1.ケール

1つ目はケールです。ケールの原種は「ヤセイカンラン」と呼ばれるアブラナ科の植物で、キャベツの原種も同じもの。本来のケールは独特の青臭さや苦みがありますが、食べやすく改良された種類も多く出回っています。

2.大根

2つ目は大根です。肥大した根を食べる野菜で、日本では「青首大根」という品種が多く利用されています。カリフラワーやブロッコリーとは似ても似つかない見た目をしていますが、大根も代表的なアブラナ科の野菜。カリフラワーやブロッコリーが「アブラナ科アブラナ属」であるのに対し、大根は「アブラナ科ダイコン属」と分岐した種類です。

3.ワサビ

3つ目はワサビです。ワサビは「アブラナ科ワサビ属」で、カリフラワーやブロッコリーと同様にアブラナ科に分類されている野菜。刺激のある香りと辛みが特徴で、葉や根が食用となります。メインの食材としてたくさん食べるというよりも、薬味として少量を使用するのが一般的です。

カリフラワー・ブロッコリーの人気レシピ

カリフラワーとブロッコリーの人気レシピを2つご紹介します。どちらもシンプルな調理法でありながら飽きのこない味わいで、カリフラワーやブロッコリーの旨味を楽しめるレシピ。食卓にあと一品追加したいときや、彩りを添えたいときにも便利です。

1.カリフラワーのカレーピクルス

1つ目のレシピは「カリフラワーのカレーピクルス」です。スパイスの香りとお酢の酸味で、ちょうどいい箸休めになります。

【材料】2人分
・カリフラワー…1/2㈱
・水…1,000ml
・塩…小さじ2
・にんにく…1かけ
・一味唐辛子…ひとふり分
・★酢…100ml
・★水50ml
・★砂糖…小さじ1
・★塩…小さじ1
・★カレー粉…大さじ1

【作り方】
1.カリフラワーを小さめの房に分ける。にんにくは薄切りにする。
2.鍋に水を入れて沸騰させ、塩とカリフラワーを入れて1分茹でる。カリフラワーをザルに上げる。
3.★の材料を鍋に入れて沸騰させ、粗熱を取る。
4.ポリ袋に3を入れ、カリフラワー・にんにく・一味唐辛子も入れて、空気を抜くようにポリ袋の口を縛る。
5.冷蔵庫で半日寝かせて完成。

2.ブロッコリーのガーリック炒め

2つ目のレシピは「ブロッコリーのガーリック炒め」です。食欲をそそるガーリックの香りと醤油の香ばしさがたまりません。

【材料】2人分
・ブロッコリー…1株
・にんにく…1かけ
・オリーブオイル…小さじ1
・醤油…小さじ2
・胡椒…少々

【作り方】
1.ブロッコリーを小さめの房に分けて洗い、よく水気を切る。茎は厚めに皮をむいて5mm幅にスライスする。
2.薄切りにしたにんにくとオリーブオイルをフライパンに入れ、弱火で熱する。にんにくがきつね色になったら取り出す。
3.同じフライパンにブロッコリーを入れて蓋をし、弱めの中火で5~7分ほど加熱する。途中で2回ほど蓋を開けて、フライパンに当たるブロッコリーの面を変える。
4.蓋を開けて中火にし、取り出しておいたにんにくを加える。醤油も加えてさっと炒める。
5.最後に胡椒をかけて完成。

カリフラワーとブロッコリーを食べ比べてみよう

ブロッコリーとカリフラワーには、「色」「花蕾の形状」「食感・味」「栄養」の4つの違いがあることが分かりました。特に色や味の違いは、料理の中の役割の違いにも影響を与えます。味の違いをあまり気にせずに食べてきたという方は、カリフラワーとブロッコリーを改めて食べ比べてみてください。自分の舌で違いを知れば好みによって使い分けることができ、より一層食事が楽しくなりますよ

Share: