3分で簡単にわかる!「神主」と「宮司」の違いとは?意味や他の役職との違いも学芸員ライターがわかりやすく解説
1.〇〇神社:神様をお祀りしている施設の総称。以下のものもすべて神社に含まれる
2.〇〇神宮(じんぐう):皇室とゆかり深い、格式高い神社。
伊勢神宮は天皇の祖先とされる天照大御神を祀っている
3.〇〇大社(たいしゃ):全国に分社がある神社の総本山という意味。
もしくは単に格式高い神社という意味。
4.〇〇宮(ぐう):身分の高い人を祀る神社。
学問の神、菅原道真を祀る天満宮(太宰府天満宮・北野天満宮)など
「神主」は職業名で「宮司」は役職名
「神主」は神社に仕えるもの全ての者を指す職業名です。正式名称は「神職」。「宮司」は神社における最高責任者の役職名です。日本全国には約8万の神社がありますが、宮司の数は約1万人。そのため神主が宮司1人の神社も多く、神主=宮司と勘違いされる元になっています。


