雑学食べ物・飲み物

簡単でわかりやすい!柚子茶と柚子ジャムの違いは2つ?柚子マーマレードとの違いやレシピもグルメ好きライターが詳しく解説

よぉ、桜木健二だ。今回は「柚子茶」と「柚子ジャム」の違いを見ていくぞ。どちらも柚子の皮が入っているトロっとした食品で、よく似た見た目をしているな。食べたことがあるやつでも、完成品を見ただけでは区別がつかないんじゃないか?だがこの2つ、明確に異なる点があるんだ。この先はグルメ好き主婦ライターのスズキアユミと一緒に詳細を解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/スズキアユミ

食べることが大好きな主婦ライター。週に2回は外食を楽しみ、近隣のお店を開拓している。高級料理よりも庶民派の手軽なものが好み。

柚子茶と柚子ジャムの違いは2つ

image by iStockphoto

韓国の伝統的な飲み物として、日本をはじめ海外でも人気を博している柚子茶。甘酸っぱい味わいと柚子のさわやかな香りが特徴で、あたたかい柚子茶を飲めばほっと落ち着いた気持ちになります。柚子の果皮が入った黄色くトロっとした柚子茶は、まるでジャムのような見た目。別に柚子ジャムと表記されている商品もあるため、見分けがつかないことも多いでしょう。

柚子茶と柚子ジャムの違いは大きく分けて2つ。作り方と、ジャムと呼べる規格であるかどうかにありました。

違い1.作り方

1つ目の違いは作り方です。柚子茶は、柚子の果皮と果汁をはちみつや砂糖、氷砂糖で漬けたもの。一方の柚子ジャムは果皮と果汁を砂糖で煮詰めたもので、ポイントは加熱してあるかどうかです。柚子茶は加熱しない、柚子ジャムは加熱する、という整理になります。

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柚子茶は「茶外茶(ちゃがいちゃ)」の一種だ。茶外茶とは、お茶の葉以外の植物の葉・樹皮・花などを加工して作られた飲み物のことで、昆布茶や・麦茶・そば茶・カモミール茶・ルイボス茶なども茶外茶に含まれるぞ。

\次のページで「違い2.ジャムと呼べる規格かどうか」を解説!/

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