3分で簡単にわかる!ICレコーダーとボイスレコーダーの違いとは?パワハラ対策でバレないように録音する方法も読書家ライターがわかりやすく解説!
ライター/ハヤカワ
学術書を中心に毎年100冊以上の本を読む、無類の本好き。人にさまざまな影響を与える言語、それ自体に強い興味をもち、言葉の細やかな表現にも並々ならないこだわりをもっている。
ICレコーダーとボイスレコーダーの違いとは?
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ICレコーダーとボイスレコーダーはどちらも音声を録音するための機器です。基本的に両者はあまり区別されておらず、明確な違いはありません。しかし厳密には少し違いがあります。違いについてしっかりと確認しておきましょう。
その1.ICレコーダーとは?
ICレコーダーはデジタル方式で音声を録音することが可能な機器を指す言葉です。デジタル録音はアナログ録音と比較して音声の品質の面で優れており、ノイズや歪みが少ない魅力をもっています。また録音した音声はデジタルデータとして保存されるため、SDカードやUSBを使ってデータをパソコンに移行することも可能です。
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その2.ボイスレコーダーとは?
ボイスレコーダーはアナログ方式を含む音声を録音することが可能な機器全般を指す言葉です。ボイスレコーダーは音声をデジタル録音する機器に加えて、カセットテープなどを使って音声をアナログ録音する機器のことも指します。
こうしたアナログ録音による機器はデジタル録音よりも以前に利用されていた古い形式の録音機器となっており、音質や機能の面で劣るため注意しましょう。現在アナログ録音を使う録音機器は数が少なくなっており、一般的にはボイスレコーダーもデジタル録音を行う機器のことを指すようになっています。
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