雑学

3分で簡単にわかる!WMAとMP3の違いとは?ビットレートごとの音質の違いとあわせて読書家ライターがわかりやすく解説!

よぉ、桜木建二だ。この記事ではWMAとMP3の違いについてみていくぞ。どちらも音声データの圧縮形式の一種だが、それぞれ特徴が異なり、得意とするビットレートの違いから音質にも差異がある。今回はそんなWMAとMP3の違いを、ビットレートごとの音質の違いとあわせて読書家WEBライターのハヤカワと一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/ハヤカワ

学術書を中心に毎年100冊以上の本を読む、無類の本好き。人にさまざまな影響を与える言語、それ自体に強い興味をもち、言葉の細やかな表現にも並々ならないこだわりをもっている。

WMAとMP3の違いとは?

image by iStockphoto

WMAとMP3はどちらも音声データの圧縮形式の一種です。音声データはデータ量が大きくなりやすく、長時間のデータを保存しやすくするために圧縮技術が用いられます。WMAとMP3はこうした圧縮技術の形式の一種です。それぞれの圧縮形式はファイルサイズ・互換性・ビットレート(圧縮率)などが異なり、音質にも多少の違いがあります

WMAはMicrosoft社が開発・提供を行っており、主にWindows PCやボイスレコーダーなどが対応している圧縮形式です。対してMP3は音楽ダウンロード配信で最も一般的に利用されている圧縮形式で、ほとんどのデバイスに対応しています。こちらもあわせて確認しておきましょう。

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WMAとMP3はどちらも音声ファイルフォーマットの一種だが、それぞれ特徴が異なる。MP3はほとんどのデバイスに対応しており汎用性に優れているが、対してWMAは主としてWindowsで使用するために設計されているため、デバイスによっては対応していない場合もある点に注意しよう。

\次のページで「WMAとMP3の性能・音質比較」を解説!/

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