簡単で分かりやすい!味の素とほんだしの違い!味の素は体に悪い?料理好きライターが詳しく解説
味の素:白だし・昆布茶など
味の素の代用品は、グルタミン酸ナトリウムが含まれるものを選ぶのがポイントです。意外と身近なもので代用できますよ。
・白だし
→白だしもうま味成分がたっぷりです。うどんや煮物の場合、白だしで代用するのがおすすめ!
・昆布茶
→味の素に比べて塩分は強いですが、グルタミン酸ナトリウムによるうま味がたっぷり。
・カツオ出汁
→味の素と違いカツオの風味はあるものの、うま味は強いです。昆布出汁と合わせるのもおすすめ!
ほんだし:うどんスープの素・鶏がらスープの素など
ほんだしも意外と身近なもので代用することができます。味つきの代用品は、料理の種類や好みで使い分けて代用しましょう。
・うどんスープの素
→うどんのスープとして販売されていますが、うま味があり色々なスープに使うことができます。
・鶏ガラスープの素
→鶏ガラスープは和食にも使うことができ、うま味がたっぷりです。
・めんつゆ
→めんつゆは味付けがされているため料理によっては合わない場合もありますが、ほんだしの代わりにつゆとして使うことができます。
味の素は体に悪い?
味の素が体に悪いという噂が巷でありますが、実際どうなのでしょうか。味の素はグルタミン酸ナトリウムが入っていますが、これが噂の原因のようですね。実際のところ、グルタミン酸ナトリウムは安全性が確認されており、体に悪いというのはただの噂です。しかし通常の使い方(料理の味付けなど)以外の使い方をするのは、味の素含めどんな調味料でもやめておいた方が良いでしょう。
違いを知って使い分けよう!
ここまで違いをみてきて、味の素は「うま味調味料」ほんだしは「和風だしの素」という商品カテゴリーに分類されることが分かりました。味の素はうま味を足したいときに使い、ほんだしはお手軽に出汁を作ることができる商品でしたね。一見同じような調味料ですが、料理ごとに使い分けることでいつもの料理がさらに美味しくなることでしょう。ぜひ、試してみてください!



