雑学

3分で簡単にわかるフラッシュとストロボの違い!フラッシュの種類や効果も理系ライターが詳しく解説

よぉ、桜木建二だ。この記事ではフラッシュとストロボの違いについてみていくぞ。どちらもカメラで撮影するときに使うイメージがあるよな。どちらもカメラの光源なんだが、名前の由来と種類の違いがあるみたいだ。今回はそんなカメラ撮影に必要なフラッシュとストロボの種類と効果を確認しつつ、雑学好き理系ライターの斉藤佳人と一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/斉藤佳人

お米農家、メカエンジニア、ロボット教室講師、スポーツトレーナーと複数の仕事をこなすマルチワーカー。豊富な知識と経験をもとにライター業にも取り組んでいる。

フラッシュとストロボの違いとは?

image by iStockphoto

暗がりでもきれいな写真を撮るときに使うイメージのあるフラッシュとストロボ。どちらもカメラの光源のことで、現在ではフラッシュもストロボも同じものをさす言葉として使われています。ここではフラッシュの言葉の意味を確認してから、フラッシュの種類について解説していきますので順番にみていきましょう。

フラッシュの言葉の意味

フラッシュ(flash)は「瞬間」や「ごくわずかな時間」という意味があります。「瞬間的な光や一瞬だけ放たれる強い光」という意味も。ここから写真を撮影するときの瞬間的な光源という意味でも用いられています。

ストロボはもともと会社の名前

写真撮影のときのフラッシュと同義の言葉として使われているストロボ。もともとは会社の名前だったのです。アメリカの「ストロボリサーチ」社によって1950年に「Strob」として商標登録されました。その後、1991年に権利期間が終了。商標登録は国ごとに行われるのですが日本では登録されていないため、一般的な名称として今でも利用されているのです。

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会社名が一般的な名称になったのは面白いよな。次からはフラッシュの種類についてみていくぞ。

フラッシュの種類

フラッシュは大きく2つの種類があります。1つはフラッシュバルブ。もう1つがエレクトリックバルブなのです。ここからはより詳しく見ていきましょう。

\次のページで「1.フラッシュバルブ」を解説!/

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