雑学

簡単でわかりやすい!重曹とタンサンの違いとは?ベーキングパウダーの代わりに使える?さまざまな活用法も雑学大好き図書館司書が詳しく解説

重曹(タンサン)の活用法3.入浴剤

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重曹(タンサン)は市販されている入浴剤の主な成分です。お湯に溶けるときに発生する二酸化炭素は、血行を促進し、肌の新陳代謝を活発にします。浴槽のお湯200Lに対して重曹(タンサン)大さじ3を入れることで、同じ効果がありますよ。

また、重曹(タンサン)が溶けたお湯は、皮膚の表面や毛穴の汚れを落としてくれるので、肌がすべすべに。重曹(タンサン)入りのお湯は浴槽の皮脂汚れも浮かせるため、入浴後の掃除も簡単です。

幅広い用途がある重曹(タンサン)を上手に使おう!

重曹(タンサン)のさまざまな使い方を見てきました。その用途の幅広さに驚かされますね。魚のヌメリとりや靴の消臭剤など今回取り上げた以外にも多様な利用法がありますので調べてみてください。肌荒れを起こすことがあるため長時間使う場合にはゴム手袋をつける、大理石、ステンレス、アルミや銅、木材などには使用できない、といった注意点を理解し、重曹(タンサン)を上手に使いましょう。

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