3分でわかる「羽」と「羽根」の 違い!「翼」や「翅」との違いや使い方まで語学系主婦ライターがわかりやすく解説
「羽」や「羽根」を英語で表現すると?
一般的で簡単な英単語は「wing」、羽・翼・羽根や翅も表し、動詞でも使われます。羽毛は「feather」、ダウン「down」は綿毛のことです。機械や扇風機の羽根は「fan」、ヘリコプターなどは「blade」を使います。
鳥の数え方は「羽」だけじゃない!
鳥の特徴から、数え方は「一羽(いちわ)」「二羽」……が普通ですが、「翼(よく)」や「隻(せき)」も用いられます。また、飛べない大型の鳥は「頭(とう)」、飛べないペンギンなど小型の鳥や他の動物と合わせて数える時は「匹」。大きく羽を広げるクジャクは「面」を使うそうですよ。
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「羽」と「羽根」しっかり使い分けよう
この記事では「羽」と「羽根」の違いを説明しました。「羽」は空を飛ぶことが出来るもの。慣用句は比ゆ的表現が多いので「羽」を使います。「羽根」は1本1本バラバラのイメージですよ。「根」は生えているものの下部、もとの部分。根が見えてしまっているので「羽根」なのかもしれません。使い分けてくださいね。






