簡単でわかりやすい!英語の形容詞と副詞の違いとは?見分け方や特徴も語学大卒業生ライターが詳しく解説!
ポイント3.省略しても文章として成り立つか
原則、英語では副詞を省略しても文として成り立つと言われています。逆に形容詞を省略するとちぐはぐな内容になってしまうことも。例文を見てみましょう。
She always looks busy.
彼女はいつも忙しそうに見える
“always”は副詞で、”busy”は形容詞ですよね。ここで副詞を省略すると「彼女は忙しそうに見える」となり、文章として成り立ちます。しかし形容詞を省略してしまうと「彼女はいつも……に見える」と重要な情報が抜け落ちてしまい、文章として成り立ちません。
このように副詞か形容詞か見分けるには、対象の単語を省略しても大丈夫か確認するのもコツになります。
形容詞は名詞を修飾し、副詞は名詞以外を修飾する!
形容詞も副詞も「言葉を修飾する」働きをしますが、修飾する品詞が異なります。形容詞は名詞を、副詞は名詞以外を修飾しますよね。見分けにくく感じると思いますが、接尾辞や単語の位置に注目して判断しましょう。


