簡単でわかりやすい!英語の形容詞と副詞の違いとは?見分け方や特徴も語学大卒業生ライターが詳しく解説!
また下記のように文章全体を修飾することもできます。
Sadly,I couldn’t join the party.
残念ながら、私はそのパーティーに参加できなかった
副詞の”Sadly”は、話し手の残念な気持ちと否定の意味を表していますね。このように副詞が修飾できる幅はとても広いと言えます。
1.単語の「語尾」がlyになっているか
2.対象である単語の「配置」がどこか
3.「省略」しても文章として成り立つか
それぞれ見ていきましょう。
ポイント1.単語の語尾が「ly」になっているか
1つ目のポイントは単語の語尾につく「接尾辞」にあります。接尾辞とは、語尾につくことでその単語を他の品詞に変えたり、意味をつけくわえたりするものです。例えば副詞は「形容詞+ly」をつけたものが多くあります。例を5つ見てみましょう。
1.quick→quickly(すばやい→すばやく)
2.lucky→luckily(幸運な→幸運にも)
3.gentle→gently(優しい→優しく)
4.full→fully(いっぱいの→十分に)
5.careful→carefully(注意深い→注意深く)
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