簡単でわかりやすい!メモリと周波数の違いとは?パソコンの性能や動作速度の仕組みも元システムエンジニアが詳しく解説!
ライター/城崎ミト
元システムエンジニア。サーバールームの保守運用を担当していた。現在は図書館で働きながらライターをしている。
・CPU
・メモリ
・ハードディスク
CPUはパソコンの頭脳にあたる部分です。計算は主にCPUを使って行われます。メモリは一時的なデータを記録する部分です。そしてハードディスクはデータを保存する役割があります。よく例えられるのはメモリが机で、ハードディスクが棚。作業をするときは机の上に書類や本を広げて、作業が終わったら棚に入れるようなイメージです。机が広ければ広いほど作業しやすいですし、棚が大きければ大きいほど色んなものが入れられますよね。
そしてパソコンの性能の目安として挙げられるのが周波数です。周波数が高いほど性能が良いとされています。次からメモリと周波数について掘り下げていきましょう。
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