簡単でわかりやすい!「dub」と「sub」の違いとは?「dub・sub論争」って何?文系SEライターが詳しく解説
ライター/rantyu
プログラミングの知識ゼロで入社した根っからの文系PCよりもスマートフォンに馴染みのあるデジタルネイティブ世代であり、映画鑑賞が趣味。
「dub」と「sub」の違いとは?
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dubとsubというのは一体何なのでしょうか。subに関しては「どこかで見たことあるような…?」と思う方もいると思います。「ENG sub」や「JPN sub」など、映画やアニメ好きの方であればどこかで見覚えがあるはずです。これからdubとsubの定義を確認していきましょう。
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dub:吹き替え
dubとは映像などの音声を「吹き替える」という意味を持つ英語の動詞です。つまりdubとは映画やアニメの「吹き替え」を指す言葉であり、「ENG sub」は英語字幕、「JPN sub」は日本語字幕という意味になります。dubという動詞にはその他にも「ダビングする」、「あだ名を付ける」という意味もあり、double(ダブル)に由来していることが分かりますね。
sub:字幕
subはdubの対となる言葉ということで、吹き替えの対といえば「字幕」ですね。正式に言うとsubtitle(サブタイトル)となります。そのまま副題(サブタイトル)という意味で使うこともある単語ですが、英語ネイティブとしてはsubtitleといえば字幕のことを指すようです。
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