雑学

3分で簡単にわかる白胡椒と黒胡椒の違い!使い分けや効能もグルメ好き主婦ライターがわかりやすく解説

胡椒の効用

胡椒の辛味のもとになっているのはピペリンという成分です。この成分は薬として医学に使われたり、また殺虫剤にも使われています。このピペリンの効用をみていきましょう。

胡椒には薬用効果がある

胡椒をとると辛味で身体が温まりますよね。胡椒の辛味成分であるピペリンには血行を良くし、代謝を促す効用があるからなんです。ガンの予防やものが腐るのを防ぐ効果もあると言われています。ピペリンは殺虫剤の用途にも使われ、またその匂いは虫が嫌う匂いであるため、衣類の虫食いを防ぐ防虫剤としても使われているんです!

胡椒はダイエット、エイジングに効果がある

胡椒をふりかけるとその香りで食欲が増しませんか?胡椒には食欲を増進させたり、消化を助けたりする効果もあります。食べたものがしっかり消化され、代謝を促してくれるので、ダイエット効果が期待できますし、また血行や代謝を促してくれるためエイジング効果も期待されているんです。

その香りで気持ちが落ち着くリラックス効果もあるため、一度にたくさんとることはできませんが、日々の食事に取り入れたいですね。

胡椒は食事のスパイスとして料理にアクセントをつけたり、臭み消しなどの効果があるだけでなく、血行を良くしたり、代謝を促すという効能があることがわかりました。また香辛料としてだけでなく、殺虫剤や防虫剤にも使われるものなんですね!

胡椒をうまく使って料理や健康、美容に役立てよう!

白胡椒と黒胡椒の違いについてみてきました。淡白な料理にはマイルドな白胡椒が、味の濃い料理には黒胡椒が合います。黒胡椒は白胡椒の代わりに使えますが、白胡椒には臭い消しの効果が薄いため黒胡椒の代わりにはあまりなりませんので注意が必要です。

また胡椒の成分には、血行や代謝を促す効果が期待できます。健康や美容のためにも胡椒を食事にうまく取り入れていきたいですね!

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