雑学

3分で簡単にわかる!「during」と「while」の違いとは?定義や使い分けも英会話講師がわかりやすく解説!

よぉ、桜木建二だ。この記事では「during」と「while」の違いについてみていくぞ。どちらも「~の間」という日本語訳になり、期間を示す英単語として欠かせないものだ。違いはずばり接続する品詞にあるようだが、文法の観点からみるとはっきりとした違いがあるみたいだ。
今回はそんな英会話に欠かせない「during」と「while」の違いを、定義から確認しつつ、英会話講師まるっこと一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/まるっこ

幼児から高校生まで幅広い年齢層に英語を教えてきた英会話講師。海外の食べ物が大好きで、輸入雑貨店を見つければ必ずチェックする。世界の遺跡や史跡を訪れることが趣味。

「during」と「while」の違いとは?

image by iStockphoto

「during」と「while」はどちらも「~の間」ですが、文法の観点からみると大きな違いがあります。一言でその違いを説明すると、「during」は句、「while」は節に接続するということ。ここでは具体例を交えながら、どのような場合に「during」が来るのか、はたまた「while」が来るのかを見ていきましょう。

「during」と「while」はどちらも「~の間」

それではまず「during」と「while」の定義から確認していきましょう。

「during」の意味

「during」の意味はこのようになります。

during:
from the beginning to the end of a particular period (ある一定の最初から終わりまで) 

(出典:Cambridge Dictionary)

定義はとても分かりやすいですね。「during」に続く言葉としてよく登場するのがduring summer vacation (夏休みの間)during the exam (試験期間中)during spring season(春の間)などイベントや季節に関連した名詞です。

\次のページで「「while」の意味」を解説!/

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