ブリトーとタコスの違いは生地の種類と包み方にあり!外食好きライターが簡単にわかりやすく解説
どちらも味の決め手は「サルサ」!代表例を紹介
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ブリトーもタコスも、最も重要な具材と言っても過言ではないのが「サルサ」です。サルサとはソースのこと。風味豊かで、時にはピリッと辛いソースを一緒に包むことで、ブリトー・タコスとしての味がバシッと決まります。
1.サルサ・メヒカーナ
サルサ・メヒカーナは「メキシコのソース」という意味で、レストランや家庭で常備されているほどのメジャーなソース。トマト・青唐辛子・玉ねぎを使ったシンプルな味わいながら、どんな具材にも相性抜群!病みつきになる味わいです。
2.サルサ・ベルデ
サルサ・ベルデの「ベルデ」は緑色という意味。グリーントマトを使ったソースで、酸味と辛みが合わさったさわやかな味が特徴です。使用されるグリーントマトは「トマティージョ」と呼ばれ、実はほおずきの一種なのだとか。
メキシコの味を楽しもう!
ブリトーとタコスには、生地、包み方、名前の由来、国ごとの食べられ方に違いがあることを解説してきました。今では日本にもメキシコ料理店やブリトー専門店、タコス専門店が多く出店しています。違いを知った上でお近くのお店に足を運び、ぜひ本場の味を楽しんでみてくださいね。




