雑学

3分で簡単にわかる土鍋とセラミック鍋の違い!特徴やメリット・デメリットを時短好き主婦ライターがわかりやすく解説

この記事では土鍋とセラミック鍋の違いについてみていきます。どちらも冬の鍋の季節に大活躍の調理道具ですね。
違いはずばり調理にかかる時間のようですが、それぞれに長く使うための注意点があるようです。
今回はそんな冬の鍋料理に欠かせないアイテムの違いを、それぞれの特徴を確認しつつ時短好き主婦ライターtotoと一緒に解説していきます。

ライター/toto

食べることが大好きな主婦。食べ盛りの子供達に簡単でボリュームある食事を作るために日々奮闘中だ。時短のための調理雑貨が大好きだが、実用性をもっとも重視する。今までの料理経験を活かして、違いをわかりやすく解説していく。

土鍋とセラミック鍋の大きな違いは何?

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土鍋とセラミック鍋はどちらも主に直火で調理する調理器具です。どのような違いがあるのかわからない方も多いのではないでしょうか。うまく使い分けて美味しい料理ができるように、一緒に違いを見ていきましょう!

土鍋:ゆっくり時間をかけて旨味を引き出す

土鍋は金属鍋と比べると熱伝導率(熱の伝わり)が悪いので、ゆっくりと温まります。食材をゆっくりと温めて調理し、またゆっくり冷めて、その温度を保って食材にしっかりと味をしみ渡らせる。おでんや炊飯にも最適です!

セラミック鍋:短時間でじっくり煮込んだ味を生み出す

セラミック鍋は熱伝導率(熱の伝わり)が良く、また耐熱性(高温に耐える性質)も400℃以上と高いので短時間で食材をパパッと調理することが可能です。煮込みハンバーグやカレーなどの洋風料理にも適しています!

土鍋のメリット・デメリットをチェック!

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古くから多くの人に使われ続けている土鍋。どのようなメリット・デメリットがあるのか見ていきましょう。

\次のページで「メリット:蓄熱性や保温性に優れている」を解説!/

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