雑学

3分でわかる返信とリツイートの違いとは?公開範囲や便利な使い方までSNS大好きライターがわかりやすく解説

この記事では返信とリツイートの違いについてみていきます。どちらもSNSの代表格、Twitterで使われる機能として知られていますね。これらは違う性質を持つ2つの機能であるため、もちろん使い方にも違いがあるんです。今回はそんなTwitterには欠かせない2つの機能の違いを、SNSが大好きで毎日のようにチェックしているライターれおな=007と一緒に解説していきます。
れおな=007

ライター/れおな=007

会社員として勤務する傍ら執筆活動を続けるWEBライター。友達とのやり取りから趣味の情報収集のため、毎日SNSを開いているベテランユーザー。独特の切り口、わかりやすい表現を日々研鑽中。

返信とリツイートのざっくりとした違いは?

Twitterでおなじみの、返信とリツイートという機能についてご存知でしょうか。本項ではそれぞれの機能について、意味や大まかな使い方を説明していきます。

返信:特定のツイートに対するコメント

image by iStockphoto

Twitterにおける返信とは、ある特定のツイートに対してコメントしたい場合に使える機能です。具体的にはツイートの文面や添付画像への感想、質問や相談に対する回答などが考えられます。ただしお互いのフォロワーはもちろん第三者にやり取りを見られてしまうので、コメントの流れがプライベートなものになった場合はDMに移動するなどの配慮が必要です。

リツイート:あるツイートをフォロワーに共有

リツイートとは、他のアカウントのツイート(投稿)を自分のフォロワーに共有する機能のことです。フォローしているアカウントの面白いエピソードを共有したり、困っていることを伝えたりしたい時に使える機能で、しばしば拡散と表現されます。反対に自分のフォロワー以外にも周知してほしい内容である場合、ツイートする側が「拡散希望」と文面に入れることもあるでしょう。

返信やリツイートができる範囲の指定は?

Twitterの返信やリツイートでは、適用できるアカウント範囲の設定が違います。本項ではそれぞれの機能を使える範囲の設定について比較し、具体的な使い方とともに詳しく解説していきましょう。

\次のページで「返信:自ら返信権限のあるアカウントを決める」を解説!/

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