雑学

3分で簡単にわかる!CD-RとCD-RWの違いとは?音楽用とデータ用の違いやCD-ROMとの違いも読書家ライターがわかりやすく解説!

この記事ではCD-RとCD-RWの違いについてみていきます。どちらもデータ保存に使うCDですが、それぞれ機能がまったく違い、混同していると痛い目を見る。今回はそんなCD-RとCD-RWの違いを、音楽用・データ用の違いやCD-ROMとの違いとあわせて読書家WEBライターのハヤカワと一緒に解説していきます。

ライター/ハヤカワ

学術書を中心に毎年100冊以上の本を読む、無類の本好き。人にさまざまな影響を与える言語、それ自体に強い興味をもち、言葉の細やかな表現にも並々ならないこだわりをもっている。

CD-RとCD-RWの違い

image by iStockphoto

音楽やデータの記録に使うCDですが、実はCDには「CD-R」と「CD-RW」の2種類が存在しています。どちらもデータ記録に使用できる点は同じですが、それぞれ機能が明確に違うため、購入時には注意が必要です。それぞれの詳しい特徴について確認していきましょう。

CD-Rとは?

CD-Rは一度だけデータの書き込みが可能なCDです。こちらは一度書き込んだデータの消去や書き換えが出来ないため、使用する際は注意が必要となっています。なお設定によって、空きスペースへの追記(追加書き込み)が可能です。またCD-RWと比較すると価格が安い魅力をもっています。

CD-RWとは?

CD-RWは一度記録したデータを何度も書き換えることができるCDです。書き込んだデータの消去・書き換えに対応しており、1枚のCD-RWを様々な用途で使い回すことができます。極端に古いCD-ROMドライブ・CDプレーヤーはCD-RWに対応しておらず、使用することができない場合がある点に注意しましょう。

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