雑学

簡単でわかりやすい「see」と「meet」の違い!「会う」の使い分け方や意味を語学大卒のライターが詳しく解説

今回はseeとmeetの違いについて学んでいきます。どちらも「会う」の意味を持つ単語ですね。使い分けるポイントは、人と会う時の状況にあるらしいのです。相手が見知った人ならsee、初対面ならmeetです。例文や詳しい説明を、語学大学を卒業した城崎と一緒に見ていこう。

ライター/城崎ミト

語学大学で英語とベトナム語を学ぶ。卒業制作はベトナム昔話の翻訳集。話すより読む方が好き。

seeとmeetの違いとは?

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seeとmeetは同じ「会う」の意味を持ちますが、違いは以下の通りです。

see
1.知っている相手に会う
2.偶然見かける
3.会う以外に目的がある

meet
1.初対面の人に会う
2.約束して会う

1番わかりやすい違いは「会う相手が初対面かそうでないか」です。それぞれご説明します。

seeの意味と使い方

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seeはmeetよりややカジュアルなイメージがあります。seeの意味について見ていきましょう。

seeは知ってる人に会う時に使う

挨拶の定番に”Nice to meet you”がありますよね。「初めまして」や「お会いできて嬉しいです」の意味になります。では2回目に会った時に喜びを伝えるには、どう言えばいいのでしょうか。この場合”meet”を”see”に置き換えて、以下の文にします。

Nice to see you.
また会えて嬉しいです。

\次のページで「偶然相手を見かけた時もseeを使う」を解説!/

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