3分で簡単にわかる!クエン酸の「食用」と「掃除用」の違いとは?効果や活用法まで主婦ライターがわかりやすく解説
効果:アルカリ性の汚れにぴったり
汚れを落とすには汚れと反対の性質を持つ成分で中和させる必要があります。そのため酸性であるクエン酸はアルカリ性の汚れに強いのが特徴です。アルカリ性の汚れとは手垢や水垢、洋服の黄ばみ、トイレの尿汚れなどがあります。
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活用法:汚れによって使い分けよう
クエン酸は汚れの種類や状態によって粉のまま、スプレー、ペーストの3つに姿を変えて使い分けます。ひとつずつみていきましょう。
粉のまま:電気ケトルの内側の洗浄に、ケトルを満水にしてクエン酸大さじ1を入れ沸騰させます。そのまま1時間ほどおき、お湯を捨ててよくすすいだら完了です。食器洗浄機の中の洗浄も電気ケトルと同じ量の考え方で、食器を入れずに運転させてください。
スプレーにして:スプレーボトルに水1カップ(200ml)とクエン酸小さじ1(約3g)を入れよく溶かしてます。キッチンや洗面所などの水垢汚れに最適です。
ペーストにして:クエン酸に水を少量足して作ります。使用場所はスプレーでは落ちない頑固な汚れ、浴槽やトイレなどです。
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