3分で簡単にわかる!クエン酸の「食用」と「掃除用」の違いとは?効果や活用法まで主婦ライターがわかりやすく解説
疲労回復:体が疲れている時は乳酸が溜まっている状態。クエン酸はこの乳酸を分解し、新陳代謝を上げる働きがあります。
食欲増進:クエン酸の酸味が唾液と胃液の分泌を促すので、食欲の増進に効果的です。
ダイエット効果:クエン酸にはエネルギーの代謝経路である「クエン酸回路」を活性化させる働きがあります。日常的にバランスのとれた食事・適度な運動と一緒にこの「クエン酸回路」を活性化させることで代謝アップに繋がり、ダイエットに効果的です。
活用法:すっぱいものを食べよう
そもそもクエン酸とは、レモンやみかんといった柑橘類や梅・酢などに多く含まれる酸味成分のこと。口に入れた時に「すっぱい」と感じるのはこのためです。「枸櫞(くえん)」はシトロンの漢名で、シトロンはレモンと類縁関係にあります。柑橘類に多く含まれている成分であることからこの名前がつけられました。
最近は「飲むお酢」も多く販売されているので、口にしやすいすっぱいものが簡単に手に入ると思います。また、クエン酸と重曹を使って簡単に炭酸水を作ることができますよ。レシピをご紹介します。
【材料】
・水…200ml
・クエン酸…1g
・重曹…1g
【作り方】
・コップにクエン酸・重曹を入れ、水を注いで完成
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