雑学

簡単でわかりやすい!白味噌と赤味噌の違いとは?他の分類方法も大豆製品大好きライターが詳しく解説

この記事では白味噌と赤味噌の違いについてみていきます。味噌は俺たち日本人の食卓に欠かせない調味料のひとつです。どちらもスーパーの味噌売り場にいけば必ず置いてある、特に珍しくもない一般的な味噌ではありますが、この2つの違いはどこにあるのでしょうか。色が違うのは一目瞭然ですが、調べてみるとそれぞれ特徴があるようです。今回はそんな白味噌と赤味噌の違いや特徴、おすすめの使い方について、大豆製品大好きライターaoと一緒に解説していきます。

ライター/ao

毎晩具だくさんの味噌汁をどんぶり一杯食べているライター。赤味噌を使用している。

白味噌と赤味噌の違いは熟成期間にあり

image by iStockphoto

白味噌と赤味噌の違いといえば、色ですよね。白味噌は名前のとおり白っぽい色をしていますが、赤味噌は赤褐色をしています。そしてこの色の違いは熟成期間の長さによるものなのです。色だけでなく、味わいにも違いが生まれます。

白味噌とは

白味噌とは麹を加えて数日から数か月熟成させたものをいいます。西日本を中心に生産されている味噌で、淡い色合いで塩分が少なく、麹の割合が高いことにより甘味のある味わいが特徴です。淡色に仕上げるために大豆は大粒の皮を取り除いたものが使用されています

赤味噌とは

一方の赤味噌は、麹を加えてから一年以上熟成させたものになります。白味噌に比べて塩分濃度が高く、赤褐色で塩辛くコクのある味わいが特徴。塩分濃度が高いことにより、白味噌よりも保存期間が長いことが多いです。

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