雑学

簡単でわかりやすい!Windows10 HomeとProの違いとは?どっちがおすすめ?特徴や選び方も現役システムエンジニアが詳しく解説

この記事ではWindows10 HomeとProの違いについて見ていきます。
Windowsは、家庭用から業務用まで多くのアプリケーションを利用できるパソコンの定番OSです。WindowsにはHome EditionとPro Editionがあり、今回はWindows10におけるHome EditionとPro Editionの違いや、どういう人が購入するべきなのか、現役システムエンジニアのよーいずみと一緒に解説していきます。

ライター/よーいずみ

某大手IT企業に10年以上勤務している現役システムエンジニア。知識と経験に裏付けられた、わかりやすいIT関連の情報をお届け。趣味はバンド活動とガジェットいじり。

WIndows10のHomeとProの違い

image by iStockphoto

Windows10のHome Edition、Pro Editionには価格以外に機能的な違いもあり、この機能の違いが判断ポイントとなるため、まずはそれぞれのできることを解説します。

Windows10 Homeでできること

Windows10 Home Editionでは個人や家庭で利用する際の一般的な機能が利用できます。ブラウザを使ったネットサーフィンや動画視聴、音楽の再生なども基本機能としてアプリケーションを搭載。

セキュリティに関しても「Windows Defender」や「ファイヤーウォール機能」によりウィルス対策やNWセキュリティ対策が基本機能として利用可能で、標準的なセキュリティレベルは担保されています。

Windows10 Proでできること

Windows10 Pro EditionではHome Editionの機能に加え、ビジネスシーンにも耐えうる高度なセキュリティ機能やソフトウェア開発者向けの開発機能が搭載されています。

セキュリティ機能の代表例「Bit Locker」はストレージ(外付けも対象)の内容を暗号化し、万が一のパソコン紛失等による不正アクセスや情報漏えいを防止。開発機能の代表例「Hyper-V」はWindows上に仮想OSを構築することができ、1台のパソコン上に複数バリエーションの試験環境を用意することができます。

Home Editionを買うべき人

image by iStockphoto

Home Editionは個人利用、家庭利用がメインターゲットです。ではWindows10 Home Editionを購入するべき人について2パターンご紹介します。

\次のページで「1.ネットサーフィンなど個人でサクッと使いたい人」を解説!/

次のページを読む
1 2
Share: