雑学

3分で簡単にわかる!「タンメン」と「塩ラーメン」の違いとは?ちゃんぽんとの違いや発祥地もラーメン好きライターがわかりやすく解説

今回は「タンメン」と「塩ラーメン」の違いについてみていく。色の薄いスープに中華麺が入っており、どちらも同じような見た目ですね。似たような食べ物だとちゃんぽんも思いつく。しかし、実際は具材や発祥地がまったく違う食べ物なんです。ラーメン好きライターkuroakaと一緒に解説していきます。

ライター/kuroaka

博物館・美術館好きで学芸員の資格を持つWebライター。ラーメンも好きで、訪れたラーメン屋をスクラップブックにまとめるほど。

「タンメン」と「塩ラーメン」の違いを簡単に解説!

image by iStockphoto

タンメンと塩ラーメン、なんとなく別の料理だとは認識しているものの、その違いについて聞かれるとわからない人も多いかと思います。これを読めばそれぞれの違いを簡単に人に説明できるようになりますよ。今回はタンメンと塩ラーメンの具材・作り方と発祥地の2点から違いについて解説していきます。さっそくみていきましょう。

タンメン:スープと野菜炒めを煮込んだもの

タンメンの特徴は一言で表すとスープと野菜炒めを一緒に煮込み、中華麺に乗せたもの。具材と作り方は以下の通りです。

【具材】
ニラ、モヤシ、人参、キャベツ、玉ねぎ、たけのこ、キクラゲ、豚肉など

【作り方】
1.具材の野菜・豚肉を炒める
2.野菜炒めにスープの材料を入れて煮込む
3.別で茹でた麺を器に盛り、スープ・野菜の順番で入れる

スープは鶏ガラメインの塩味で、たくさんの野菜から出た旨味が効いています。店によって具材や調味料が変わり、バリエーション豊富です。

\次のページで「塩ラーメン:スープが塩味のもの」を解説!/

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