雑学

3分で簡単にわかる!振袖と袴の違いとは?一度に着用できる?日本文化大好きライターがわかりやすく解説

この記事では振袖と袴の違いについてみていきます。どちらも着物の中でも成人式や卒業式など、華やかな場面で着用するイメージがあるよな。形状や着用する人など、いろいろ違いがあるようです。今回はそんな2種類の着物の違いを、日本文化が大好きなれおな=007と一緒に解説していきます。
れおな=007

ライター/れおな=007

一般企業に勤務する傍ら執筆活動を続けるWEBライター。子どもの頃から着物に慣れ親しんでおり、今でもお正月は振袖で過ごす人。執筆活動を通して、独自の切り口でわかりやすい表現を日々研鑽中。

振袖と袴の大まかな違いは?

現代の成人式や卒業式では欠かせない振袖と袴ですが、どのような違いがあるかはご存知でしょうか。本項ではそれぞれの着物について大まかな違いを見ていきましょう。

振袖:幅の広い袖がある若い女性の礼装

振袖とは幅の広い袖がある着物のことで、主に若い女性の礼装として扱われています。具体的にはお正月や成人式はもちろん、結婚式にゲストとして参列する場合などにも着用可能です。

袴:下半身に着用する和服で用途は多岐に及ぶ

袴とは下半身に着用する和服を全般を指し、形状によって着用シーンは異なります。現代では男性の礼装としてはもちろん、制服などとしても身につけるられるものです。例えば剣道や弓道といったスポーツでも、ユニフォームとして扱われています。

違いその1.形状

振袖と袴の最大の違いは形状です。本項ではそれぞれの形状について比較し、種類も詳しく解説していきます。

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