雑学

簡単でわかりやすい!紅芋と紫芋の違いとは?特徴や種類も芋好きライターが詳しく解説

この記事では紅芋と紫芋の違いについてみていきます。紅芋と紫芋、名前は聞いたことがありますが、よく知らないという人も少なくないでしょう。どちらもさつまいものような見た目をしているが、どのような違いがあるのでしょうか。今回はそんな紅芋と紫芋の違いやそれぞれの特徴について、芋好きライターaoと一緒に解説していきます。

ライター/ao

実家から送られてくるさつまいもをせっせと消費しているライター。味噌汁などの汁物に入れて食べるのがブーム。

紅芋と紫芋の違いとは?

image by iStockphoto

紅芋と紫芋。お菓子の商品名などで名前を聞いたことがあるけれど、芋自体は見たことがなかったり、食べたことのない人も多いかと思います。2つの芋の違いがどこにあるのかみていきましょう。

紅芋とは

紅芋とは沖縄県などで収穫されるヤムイモの一種です。ポリフェノールの一種であるアントシアニンが含まれていることで中身は鮮やかな紫紅色をしており、「ダイジョ、ダイショ」とも呼ばれてます。甘味が強いのが特徴です。10月~11月頃に収穫されます。

紫芋とは

紫芋は、鹿児島県や茨城県、宮崎県などで生産されているさつまいもの一種で、アントシアニンが含まれており中身が紫色をしている品種のことを指します。収穫のピークは9月~11月頃。通常のさつまいもと比べると甘味が少なくあっさりとした味わいが特徴です。紫芋は色味を活かして、お菓子に加工されたり、生地の色付けとして多く使用されています。

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