雑学

簡単でわかりやすい!茶豆と枝豆の違いとは?栄養や選び方も大豆製品大好きライターが詳しく解説

この記事では茶豆と枝豆の違いについてみていきます。枝豆は居酒屋の定番メニューでありながら、子どもにも人気がある食べ物です。茶豆と枝豆の2つは、ぱっと見たところ大きな違いはないようですが、違いはどこにあるのでしょうか。今回はそんな2つの豆の違いや歴史、茹で方まで、大豆製品大好きライターaoと一緒に解説していきます。

ライター/ao

もともと大豆製品が好きだが、医者にたんぱく質不足を指摘されてから、毎日せっせと摂取しているライター。冷凍枝豆をおやつに食べている。

茶豆と枝豆の違いとは?

image by iStockphoto

形は全く一緒、一見大きな違いはないように思われる茶豆と枝豆。それぞれの豆の特徴と2つの違いを解説していきます。

茶豆とは

茶豆とは、枝豆の品種の1つです。茶豆の旬は7~9月頃。鞘(さや)は枝豆と同じ緑色ですが、鞘に生えているうぶ毛が茶色っぽく、 豆の薄皮も茶色いのが特徴。1つの鞘に2粒の豆が入っているものが主体の品種です。

枝豆とは

枝豆とは、マメ科ダイズ属の大豆を完熟させる前に収穫したものです。5月頃から10月頃まで出回りますが、旬のピークは7~8月。鞘は鮮やかな緑色で、白色のうぶ毛が生えており、中の豆も鮮やかな緑色をしています。1つの鞘に2~3 粒の豆が入っているのが特徴です。

茶豆と枝豆の違い

茶豆は枝豆の一種で、同じ大豆から作られた食べ物です。枝豆の品種は茶豆以外にもあります。大きく分けると「白毛豆(青豆)」「茶豆」「黒豆」の3つに分類され、その中でも多くの品種が存在し、現在は400品種以上あるようです。私たちが一般的に「枝豆」として食べているものは「白毛豆(青豆)」になります。

\次のページで「茶豆と枝豆についてもっと詳しく!」を解説!/

次のページを読む
1 2 3
Share: