雑学

3分で簡単にわかる「履歴書」と「職務経歴書」の違い!意味や役割・作成のポイントをビジネス文書熟練者がわかりやすく解説

この記事では「履歴書」と「職務経歴書」の違いについてみていきます。2つとも就職活動の時に使用する書類というイメージがあるよな。どちらも自分自身のことを書くことは同じですが、それぞれ持つ意味や役割が違うみたいです。
今回は仕事に就く上で欠かせないこの2つの文書を、作成のポイントを含めて、企業での採用を数多く対応しているビジネス文書作成の熟練ライター西風と一緒に解説していきます。

ライター/西風

企業で10年以上にわたり人材採用に直接携わりながら企画書・論文を作成。現在は後進育成にも注力。文章のわかりやすさはもちろん、言葉の意味や使い方にもこだわり、わかりやすく正確な情報をお届けします。

「履歴書」と「職務経歴書」の違いとは?

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この2つは就職活動のときに企業から提出を求められることが多い文書です。しかし、2つとも自分自身のことを記載する文書のため、それぞれの明確な意味や役割の違いがわからない人も多いのではないでしょうか。

2つの違いを理解することで、就職活動で欠かせない文書としての役割がわかります。作成のポイントがわかれば、企業とのスムーズなやりとりに有効です。早速その違いについて、詳しくみていきましょう。

「職務経歴書」は能力や経験を示す文書

「職務経歴書」は個人の仕事に関する経歴を示す文書です。過去の企業での業務経験や、保有している資格やスキルなど、仕事に関連する情報を記載します。

「履歴書」の意味と役割

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ここから「履歴書」と「職務経歴書」の違いに着目しながら、意味と役割についてくわしく見ていきましょう。

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