雑学

簡単でわかりやすい!ホームとハウスの違いとは?例文や使い分けも英会話講師が詳しく解説!

この記事では「ホーム」と「ハウス」の違いについてみていきます。2つとも英会話でよくでてくる単語で、皆もふだんの生活で使っていると思う。どちらも意味は似ているが、どうやって使い分けるかしってるか?
今回はこの2つの意味のちがいや、どのように使い分けていくのかを英会話講師のまるっこと一緒に解説していきます。

ライター/まるっこ

英会話講師。幼稚園児から大人まで幅広い年齢層の生徒に英語を教えてきた経験をもつ。暗記ではなく、記憶に残るようなわかりやすくて面白い授業を心がけている。気になると納得いくまで調べないと気が済まない性格。

ホームとハウスの違いとは?

image by iStockphoto

「ホーム」と「ハウス」という言葉はどちらも英語から由来した「家」に関連する言葉。同じ「家」をあらわす言葉がなぜ2つもあるのでしょう?これは、厳密にいうと「ホーム」と「ハウス」は指し示す対象が異なるため。「ホーム」は「ハウス」よりも広い概念的な意味を含みます。

今回は、「ホーム」と「ハウス」の意味がどのように違うのか、またどのような場面で使い分けるのか、などについてじっくりと解説していきますね。

ホーム:生活する場所をしめす

「ホーム」は英語では”home”と表記し、人々が居住する場所、とくに家族と住む場所のことを意味します。英語の定義は以下のとおりです。

“home”
1)where you live, especially with your family
2)someone’s or something’s place of origin or the place where a person feel they belong (出生地や自分自身が所属している場所であると感じる場所)
3)your own country or your oen area

(出典:Cambridge Dictionary)

自分自身が所属している場所や集団、空間を指し示すことが分かりますね。従って、「ホーム」が表すのは家だけではなく地域や国、組織など多岐にわたります。

ハウス:建物をしめす

「ハウス」は英語で”house”と表記し、人や動物が住む建物を意味する言葉。「ホーム」が場所や空間であった事に対して、「ハウス」は建築物に限定していることがポイントです。

\次のページで「ホームとハウスはどう使い分ける?」を解説!/

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