3分で簡単にわかる!「怖い」と「恐い」の違いとは?意味や使い方・英語表現もお化け屋敷好きライターがわかりやすく解説
1.かたい 「ご飯が強い」
2.ごわごわしている
3.意地っぱりだ 「情が強い」
出典:三省堂現代新国語辞典 第五版,2015年
手強いはよく使われる表現ですが、「強い(こわい)」だけでは現在使う方は少ないかもしれません。方言だと思われている方もいるようです。
英語でも「怖い」と「恐い」は違う?
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「怖」と「恐」の漢字の意味や使い方がわかりました。続いては、「怖い」を表す英単語について調べてみましょう。英語だと「怖い」「恐い」のような違いはあるのでしょうか?
怖いを表す英単語は何種類もある
「怖い」を表す英単語は何種類もあります。しかし、日本語の常用漢字のような考え方ではありません。英語では、それぞれ意味やニュアンスによって使い分けします。日常英会話の中によく出てくる単語をいくつかご紹介しましょう。
「afraid」:怖い・恐れる
日本語の「怖い」「恐れる」を表す、一般的な表現。突発的な恐怖というより、いつも怖がっている意味合いが強いです。そのため、「なにかを心配したり、気弱になっている時」に使うといいでしょう。
・I’m afraid of dogs.
(私は犬が怖い。)
「scared」:怯えるような怖さ
scaredは怯えのニュアンスがあり、「怯えるようなビクビクする怖さ」の時に使います。意味としてはafraidと近く、scaredのほうがより会話向きとも言われていますよ。
・She is scared of spiders.
(彼女は蜘蛛が怖い。)
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