雑学

簡単でわかりやすい!讃岐うどんと普通のうどんの違いとは?炭水化物大好きライターが詳しく解説

この記事で讃岐うどんと普通のうどんの違いについてみていきます。つるつるとしていて食べやすいうどんは、子どもから大人まで幅広い世代に愛されている主食のひとつです。普段料理をしない人でも、茹でるだけで食べられるお手軽食材です。讃岐うどんを食べたことがある人は多いと思うが、普通のうどんと何が違うのかを理解している人はどのくらいいるでしょうか?今回は2つの違いやうどんの歴史・おすすめの食べ方も、炭水化物大好きライターaoと一緒に解説していきます。

ライター/ao

麺類の中でもうどんが一番好きで、一人で4玉食べるライター。医者に炭水化物を減らすように言われ、2玉で我慢している。

讃岐うどんと普通のうどんの違いとは?

image by iStockphoto

スーパーに並んでいる市販のうどんで「讃岐うどん」と書かれているものはたくさんありますし、実際に食べたことがある人も多いと思います。普通のうどんの違いはどこにあるのか、みていきましょう。

讃岐うどんは香川県のうどん

讃岐うどんは、香川県で生産されたうどんのことを言います。讃岐とは、香川県の旧国名香川県は降雨量が少ないため、少ない水で栽培ができる小麦の栽培が行われていました。また塩作りも行われており、うどんの原料である小麦と塩が手に入りやすかったことから、うどん文化が発展していったのです。

香川県は47都道府県の中でもうどん屋の店舗数が一番多く、地元の人だけでなく県外からも「讃岐うどん巡り」に多くの人が訪れます。 

讃岐うどんには定義がある!

香川県で作られたうどんがすべて「讃岐うどん」を名乗れるわけではありません。「生めん類の表示に関する公正競争規約及び公正競争規約施行規則」において、定義されています。ただし以下の2~6の条件を満たせば「讃岐うどん」の表示は可能なので、香川県以外でも全国各地で「讃岐うどん」が作られているのです。

\次のページで「うどんとほかの麺との違いは? 」を解説!/

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