3分で簡単にわかる!「ホットケーキ」と「パンケーキ」の違い!由来や使い分けも主婦ライターがわかりやすく解説
アメリカのパンケーキ
image by iStockphoto
アメリカやカナダなど北米のパンケーキは、ピーナッツバターや果物、ベーコンエッグなどを添えて朝食としてよく食べられています。生地自体にベリーやチョコレートチップを混ぜ込むことも。主に「pancake」と呼ばれますが、「hotcake」や「griddlecake」と呼ばれることもあるようです。
こちらの記事もおすすめ

落花生とピーナッツの違いは殻にあった!?食べ方の違いや他の呼び方、アレルギー表示についてもグルメ好きが分かりやすくわかりやすく解説
ヨーロッパのパンケーキ
image by iStockphoto
イギリスやドイツなどヨーロッパ圏のパンケーキは生地が薄いのが特徴。クレープに近く、砂糖をまぶしたりおかずを巻いて食べることもあるそうです。また、オランダのパンケーキは直径30cm以上にもなる大きさが特徴で、果物やチーズなどを混ぜて作ります。オランダの名物料理として知られており、観光客にも人気が高い料理です。
「ホットケーキ」と「パンケーキ」はもともとは同じもの!
「ホットケーキ」と「パンケーキ」、もともとは同じものだということがわかりましたね。一般的な使い分けの傾向としては、まずホットケーキは喫茶店や家庭で食べるような生地自体に甘さがあるものを指すことが多いです。一方、パンケーキは甘さが控えめで食事として食べたり、フルーツや生クリームなどと一緒に食べるものを指します。ホットケーキとパンケーキ、今後食べる機会があったらルーツや使い分けを思い出してみてくださいね。








