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コンビーフの美味しい食べ方は?似た食材との違いや保存方法もフードアナリストが簡単にわかりやすく解説

よぉ、桜木建二だ。コンビーフはそのままでも食べることのできる缶詰めだが、そのまま食べる以外にもさまざまな料理に使うことができる食材なんだ。コンビーフをうまく使えば時短にもなるし、メニューの幅も大きく広がるぞ。今回は、コンビーフの美味しい食べ方や似た食材との違い、保存方法についてもフードアナリストのコナパパと一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/コナパパ

フードアナリスト兼、現役のコック。さまざまな食材に対する知識がある。今回はさまざまな料理にも使うことのできるコンビーフについて解説していく。

コンビーフの美味しい食べ方5選

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コンビーフは、ざまざまな料理にアレンジできるだけでなく時短料理の食材としてもとても便利なんですよ。ここでは、コンビーフを使った定番料理から時短料理についてもご紹介します。

1.コンビーフポテトサラダ

コンビーフとじゃがいもの組み合わせは、相性も抜群なんですよ。実際に、コンビーフとじゃがいもを合わせたコンビーフハッシュという食品が売られています。ポテトサラダに合わせる場合は、混ぜ込んでも、上にトッピングしても美味しく食べられますよ。ただ、コンビーフの味がしっかりしているので、全体の味が濃くなりすぎないようにポテトサラダの味付けには気をつけましょう。

じゃがいもとの相性を考えると、コロッケやグラタンなどもおすすめです。お肉をじゃがいもと別に加熱する手間もかからないので、時短レシピとしても有能ですし、食べる人も十分に満足できる料理になりますよ。

2.コンビーフと野菜のサンドイッチ

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コンビーフの食べ方で定番と言えばサンドイッチです。レタスやきゅうりなどのシャキシャキとした食感の野菜と合わせると、栄養バランスも良くなりますね。調味料をたくさん使わずに、薄味にすることでコンビーフの味を活かすことができますよ。

3.コンビーフシチュー

かたまりの牛肉を煮込む場合1、2時間かかってしまうところ、コンビーフを使えば時短で簡単にビーフシチューが作れます。コンビーフはすでに肉が柔らかく、ほぐされていることに加え旨味も凝縮しているので、市販のルーだけでビーフシチューを作るよりも美味しさがアップするんですよ。同様に、コンビーフを使ったカレーもコクや旨味が加わり、煮込む手間も省けるのでおすすめです。

4.コンビーフ丼

ごはんの上にコンビーフを軽く温めてほぐしたものと卵黄を乗せると、それだけで贅沢などんぶりが簡単に完成します。ただ、味が単調になってしまうので、ごま油や柚子胡椒、豆板醤などの調味料を足すと味のアクセントになるので、飽きることなく食べ進めることができますよ。

また、栄養がかたよりがちになってしまうので、おかずなどの副菜で野菜などを食べるようにしましょう。

5.キャベツのコンビーフ蒸し

鍋に、キャベツざく切りにしたキャベツとコンビーフ、水で溶かしたチキンコンソメを加えて煮ると、コンビーフから出る旨味や油分をキャベツが吸って、簡単にキャベツのコンビーフ蒸しが美味しく出来上がります。また、コンビーフとキャベツの組み合わせでご紹介すると、ひき肉で作るロールキャベツをコンビーフに代えることで、キャベツに火が入れば完成するので時短メニューとしてもおすすめです。

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コンビーフは、そのままパンにはさんで食べられるだけじゃなく、時短食材としても有能だったのか。確かに、すでに柔らかくなっているしほぐしてあるから煮込む手間もほぐす手間もいらないから、忙しい人には効率的に栄養が摂れるとても便利な食材だな。

似た食材との違いは?

コンビーフには、名前の似た食材や使い方の似た食材があります。ここでは、どのような違いがあるのかや特徴についてわかりやすくご紹介しますので違いを理解しましょう。

\次のページで「コンミートとの違いは?」を解説!/

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