家庭科

そら豆はさやの状態をチェックしよう!旬や種類・選び方もフリーランス料理人が詳しくわかりやすく解説

よぉ、桜木建二だ。この記事では、そら豆の種類や旬・選び方についてみていくぞ。ほくほくして美味しいそら豆。八百屋やスーパーでは、いつも同じものしか見ないような気がするが、種類はあるのだろうか。食材が美味しい旬の時期も確認しておきたいところだな。また、良いそら豆の選び方は意外と知らないな。基本的なポイントを教えるぞ。今回は、すぐに役立つそら豆の知識をフリーランス料理人はんぞーと一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/はんぞー

バリスタ兼フリーランス料理人。某レストランでのプロデュース経験も有り。趣味の料理が口コミで広がり仕事になった、根っからの食いしん坊。

そら豆に種類はあるの?

image by iStockphoto

可愛らしい見た目で、大人も子供も大好きなそら豆。茹でて塩を振るだけでも美味しいですよね。果たして、種類はあるのでしょうか。詳しく解説していきます。

1.最も一般的な一寸そら豆

一般的に販売されているそら豆は、一寸そら豆と呼ばれています。1つのさやの中に4つほど豆が入っているのが特徴です。多く収穫でき、量産が可能ですよ。ほくほくとした食感が、一寸そら豆らしいポイントです。

2.貴重な河内一寸そら豆

大阪の伝統野菜のうちの一つが、河内一寸そら豆です。一つのさやに1粒か2粒しか豆が入っていないのが特徴。現在では、このそら豆を栽培している農家はごくわずかと言われています。貴重なそら豆ですよ。大阪に行ったら食べてみたい品種ですね。

3.実が赤い初姫

初姫は、豆の皮が赤いのが特徴の品種です。さやと実の部分は緑色なのに、皮だけが赤いという珍しい種類ですよ。粉っぽい食感で、甘味が強いとのこと。初姫は寒さに強く、雪に埋もれても成長し続けるほどだそうです。

海外産そら豆の種類

そら豆は世界中で食べられている食材です。実は、日本と海外では食べられている品種が違うようですよ。海外で主流な品種を詳しく解説していきます。

\次のページで「その1.イタリア産のファーべ」を解説!/

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