家庭科

そら豆はビタミンが豊富!特徴や栄養・効能もフリーランス料理人が詳しくわかりやすく解説

よぉ、桜木建二だ。この記事では、そら豆の特徴や栄養・効能をみていくぞ。ゆでたて熱々のそら豆は美味しいよな。炒め物にしても、炊き込みごはんにしても絶品になる野菜だ。そんなそら豆だが、どんな特徴があるのだろうか。栄養や効能についても知っておきたいよな。今回は、そら豆に関する基本的な知識をフリーランス料理人はんぞーと一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/はんぞー

バリスタ兼フリーランス料理人。某レストランでのプロデュース経験も有り。趣味の料理が口コミで広がり仕事になった、根っからの食いしん坊。お気に入りのレシピは、そら豆の塩茹で。

そら豆はどんな野菜なの?

image by iStockphoto

大人も子供も大好きな野菜のそら豆。そんなそら豆ですが、どんな特徴があるのでしょうか。属性や名前の由来について、詳しく解説していきます。

マメ科ソラマメ属の野菜

そら豆は、マメ科ソラマメ属の野菜です。6大食用豆のうちの1つとも言われていますよ。その他の代表的な豆は、ダイズ・ラッカセイ・エンドウマメインゲンマメ・ヒヨコマメです。

名前の由来は?

そら豆という名前の由来は、さやが上を向いて実ることから付けられたようです。興味深いですね。また、別名で蚕豆と呼ばれることもあるそうです。理由としては、諸説あるとのこと。そら豆の実の部分が蚕が作るまゆに似ているからという説。そして、蚕がまゆを作る頃にそら豆が美味しくなるからという理由もあるようですよ。

そら豆の原産地はどこ?

そら豆は6大食用豆のうちの1つで、名前の理由も興味深いものでしたね。それでは、原産地はどこなのでしょうか。詳しく解説していきます。

北アフリカや南西アジアが原産地

北アフリカや南西アジアが原産地と言われています。そら豆は、古代エジプトでも食用とされていたようですよ。世界最古の野菜のうちの1つだそうです。日本に伝来したのは、江戸時代とのこと。当時の書物にそら豆についての記述が残っています。そして、本格的な栽培が始まったのは明治時代に入ってからです。このようにアジアやヨーロッパなど、世界中で親しまれている野菜ですよ。

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