3分で分かる代引きと着払いの違い!利用例やメリット・デメリットも通販好き文学部卒ライターがわかりやすく解説
メリット:発送者に送料の負担をさせないで済む
着払いのメリットは、発送する側に送料の負担をさせることがないというところです。ショップと購入者の関係でいえば、ショップが不良品を購入者に送付したことで、返品や交換などの希望があった場合に、着払いにすることで購入者側に送料を負担させないで商品を返送してもらうことができます。
個人で着払いを利用するには、出先で荷物を自宅に送る場合。旅行や出張などで土産物や買い物、手回り品などが多くて持ち運びが大変な時に、ホテルなどで自宅に配送してもらうように頼むこともあるでしょう。ホテル側に発送費を負担させることなく、自宅で送料を支払って荷物を受け取れます。宅配便の箱や袋など梱包資材も含めて着払いにすることも可能ですよ。
デメリット:専用の伝票を用意する必要がある
着払いのデメリットは、着払い伝票を用意するのが大変なことがある点です。宅配便を利用する機会の多い方は、個人でも特定の宅配便業者に会員登録をして、伝票の記載をオンラインや印刷などでできるようになっています。
しかし、そのような機能が使えるのは発送元が送料を支払う場合がほとんど。事前に用意されている場合はよいのですが、着払い用の伝票を入手するには、営業所に出向いたり、ドライバーに頼んで届けてもらったりする必要があり、自筆で記入しなくてはいけません。
代引きや着払いを英語でいうと?
海外では、クレジットカード決済が主な支払い方法です。少額であれば銀行の口座から直接支払いができるデビットカードによる支払いもされるようですね。日本語以外の言語、英語で代引きや着払いに相当する言葉は以下の通り。
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