雑学

ヤマト便と宅急便の違いは?ヤマト便は廃止された?サービス内容やオプションも会社員ライターが詳しくわかりやすく解説

よぉ、桜木建二だ。この記事ではヤマト便と宅急便との違いについてみていくぞ。どちらも日常生活に欠かせない宅配サービスとして知られているよな。扱えるサイズと配達日数が主な違いのようだが、オプション面で他の違いもあるようだ。今回はヤマト運輸が提供する2つのサービスについて、会社員ライターれおな=007と一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

れおな=007

ライター/れおな=007

一般企業に勤務する傍ら執筆活動を続けるwebライター。得意分野はITはもとより、言葉の意味をはじめとする雑学など多岐に及ぶ。事務職としての経験をもとに、本記事を執筆していく。

ヤマト便と宅急便の大まかな違いは?

ヤマト便と宅急便のサービスの違いはお分かりでしょうか。本項では両者のサービスの簡単な特徴や扱える荷物について、比較してみていきましょう。

ヤマト便:大型サイズ向け

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ヤマト便とは、大型の荷物を対象にした配送サービスです。具体的にはソファーやベッドなどの家具、大型家電なども扱えます。重量によって料金が決まり、1梱包あたりの単価は個口数や重量が増えるほど宅急便より安くなるシステムです。

宅急便:翌日配達が基本

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宅急便とはヤマト運輸が商標登録している、翌日配達を基本にした配送サービスです。本州の多くの地域では、出荷日の翌日中には配達すると謳われています。衣類や書類はもちろん、家電や食べ物まで幅広い種類の荷物が引き受け可能です。

違いその1.配達指定ができる日程や時間

ヤマト便と宅急便では、配達指定ができる日程や時間が違います。本項ではそれぞれのサービスで配達指定が可能な条件について比較していきましょう。

ヤマト便:翌々日以降指定でき時間指定は不可

ヤマト便は翌々日以降が配達日として指定できます。その上配達の時間帯指定が不可なため、一日中家にいる日の受け取りがおすすめです。もちろん受け取り場所は営業所または各家庭などのみ可能で、コンビニやロッカーなどではできません。

\次のページで「宅急便:翌日以降指定でき時間指定も可能」を解説!/

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