家庭科

あんこは健康・美容にぴったりのスイーツ!栄養や特徴・注意点を管理栄養士が詳しくわかりやすく解説

2.赤ちゃんは食べられるの?

あんこは、食べにくい皮を除き離乳食中期(7~8か月)頃から食べられます。しかし、市販のあんこは砂糖を多く含み、糖度の高いものが多いです。甘すぎるものを離乳食時期に与えると、虫歯の原因になったり将来の味覚形成に影響を及ぼしたりすることがあるので注意しましょう。

離乳食中期ころにあんこを与える場合は、少し甘みを感じる程度の砂糖の量がベストです。ざるやこしきで皮を取り除き一口から試しましょう。

1歳頃からは給食であんこが提供されることもあります。市販のあんこより砂糖を減らして作ることがほとんどです。手作りだと甘さも調節できるのでおすすめですよ。あんこの作り方は意外と簡単なので、挑戦してみてください。

あんこを食べて健康美人を目指そう

あんこにはさまざまな栄養が含まれていて、健康や美容にぴったりなことが分かりましたね。日本食はヘルシーとして世界からも注目されていますが、日本のお菓子に使われている「あんこ」もヘルシーなおやつなんです。健康・美容のためにも、あんこを使ったお菓子や料理などをぜひ食べてみてください。

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