家庭科

あんこは健康・美容にぴったりのスイーツ!栄養や特徴・注意点を管理栄養士が詳しくわかりやすく解説

よぉ、桜木建二だ。この記事では日本の伝統的な和菓子に欠かせない存在「あんこ」の栄養などについてみていくぞ。あんこは和菓子に使われることが多いよな。和菓子って甘いしなんとなくカロリーが高そうだが、実はあんこはヘルシーなおやつだったんだ。健康や美容に欠かせない栄養も多く含まれているぞ。
今回はそんなあんこについて、栄養や特徴・注意点を管理栄養士のミサキと一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/ミサキ

給食施設で働く現役管理栄養士。おいしい食事とおやつを食べることが生きがい。和菓子が大好物で、特にあんこには目がない。自分であんこを炊くこともあり、あんこ=幸せだと思っている!おやつはケーキよりどら焼き派。

あんこってどんな食べ物?

image by iStockphoto

あんこは、どら焼きや羊かんなどの和菓子に使われたり、パフェのトッピングなどで見かけたりすることがありさまざまな和洋製菓でも使用されています。あんパンも子供から大人まで人気ですよね。何気なく目にすることの多いあんこですが、そもそもあんことはどのような食べ物なのでしょうか。

あんことは?

あんこの定義は以下の通りです。

あんことは、食材を煮詰めて練ったペースト状のものである。

砂糖を入れること、材料が豆であること、甘味であることは十分条件であり、必要条件ではない。

出典:日本あんこ協会

あいまいな定義で、余計に分からなくなりますね。要するに、あんことは食材を煮てペースト状にしたもののことですが、豆から作られて甘いものが一般的ですが、材料は豆以外でも甘くなくてもあんこと言えるようです。

豆以外のあんこと言えば芋あんや栗あんのレシピもありますね。煮込んで水分を飛ばしてペーストの状態にすれば何でもあんこということでしょう。

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ペースト状ならなんでも「あんこ」って言っていいんだな。結構ざっくりしてて、驚きだ。いろんな種類のあんこが見つけられそうだな。

\次のページで「あんこの歴史」を解説!/

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