家庭科

甘酒の作り方・おすすめの食べ方は?長持ちする保存方法も管理栄養士が分かりやすくわかりやすく解説

2.甘酒ヨーグルト

米麹甘酒とプレーンヨーグルトを混ぜれば、甘酒の甘味と香りでおいしく食べられます。酒粕甘酒なら甘みのある飲むヨーグルトと混ぜて作るヨーグルトドリンクもおすすめです。

甘酒も発酵食品でお腹にやさしい酵素が含まれていて、ヨーグルトも発酵食品で乳酸菌が含まれています。ダブルでおなかにやさしいので、腸内環境が整い便秘解消にもってこいです。トッピングをしてヘルシーデザートとしてもいただけます。

3.調味料に使えば無限大

米麹甘酒は甘味が強いので、料理の中で砂糖やみりんの代わりに使うと砂糖を使わなくてもおいしい仕上がりになりおすすめです。スープに入れればとろみもつくのでポタージュなどにも使えます。酒粕も、お鍋や味噌汁、肉や魚の下味などからお菓子作りにも使えて、どちらの甘酒でも使い方は無限大です。

しかし、料理は加熱するものがほとんどなので、甘酒の酵素の効果は得られません。ただ、酵素以外にもさまざまな栄養が含まれており、多く摂取できることから料理の中で使うのもおすすめです。

4.アレンジドリンク

image by iStockphoto

甘酒は様々な食材と合わせることができるので、好きなジュースと混ぜて飲むのもおすすめです。100%ジュースと混ぜれば苦手な方でも飲みやすくなります。抹茶やきなこと混ぜて和風ドリンクに、ココアと混ぜて生クリームをトッピングすればデザートドリンクに、お酒と混ぜれば甘酒カクテルに、いくらでもアレンジ可能です。

甘酒の粒はミキサーにかけると気にならなくなります。他のドリンクと合わせるときは、なめらかなほうが飲みやすいでしょう。冷凍フルーツと一緒にミキサーにかければ、フルーツフローズンドリンクにもなります。お気に入りの飲み方を見つけてみてください。

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アレンジはいくらでもできることが分かるな。色々試してみたくなってきたぞ。調味料として使うのは本当に合うのか気になるところだが、甘酒の材料はお米だからなんにでも合うのもうなずけるな。

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