家庭科

甘酒の作り方・おすすめの食べ方は?長持ちする保存方法も管理栄養士が分かりやすくわかりやすく解説

よぉ、桜木建二だ。この記事では栄養満点で知られている甘酒の食べ方などについてみていくぞ。甘酒は購入してそのまま飲んでもおいしいが、自分で作ることもできるんだ。簡単にできるみたいだし、すぐにチャレンジできそうだな。それにアレンジして使えば飲む以外にもおいしく食べる方法がたくさんある。おすすめの食べ方や作った甘酒の保存方法などについて管理栄養士のミサキと一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/ミサキ

給食施設で働く現役管理栄養士。おいしい食事とおやつを食べることが生きがい。子供のころから甘酒が大好きで、特に寒い時期になると良く飲んでいる。

自宅で甘酒を作る方法は?

image by iStockphoto

2種類の甘酒の作り方をみていきましょう。材料さえ用意すれば、自宅で甘酒を作るのは2種類とも簡単にできます。

1.米麹甘酒作りは炊飯器がおすすめ

米麹甘酒は発酵が必要ですので、保温機能のある炊飯器を使用すると簡単にできるのでおすすめです。発酵させるには、温かい温度で長時間保温することが必要不可欠となります。用意する材料は以下の3つです。

・お米
・米麹
・お水

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たったこれだけか?!材料を見るだけなら簡単にできそうな気がするな。作り方を見てみよう。

お米はあっても米麹を家に常備している方はあまりいないと思いますので、米麹だけ買ってくれば作るのは簡単です。

炊飯器でおかゆを炊いて、60度以下に冷まします。温度が高いと麹菌が死んでしまい、発酵がうまくできなくなってしまうので温度管理はポイントです。そこに米麹を加えて全体をよく混ぜたら、炊飯器のふたを開けたまま乾かないように濡れ布巾をかけ、8時間ほど発酵させます。たまにかき混ぜながら様子を見ましょう。炊飯器がなくても、ヨーグルトメーカーや保温機能のある水筒やポットでもできます

\次のページで「2.酒粕甘酒は材料3つで簡単に」を解説!/

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