家庭科

梅を美味しく食べたい!梅の下処理・保存方法やおすすめの食べ方を主婦歴15年のママライターが詳しく解説!

3.納豆で抗酸化力アップ!

梅干しと納豆の食べ合わせも相性がいいです。納豆には活性酸素を抑えるビタミンEやイソフラボンが含まれています。そして梅干しにも、活性酸素の抑制作用が期待できるクエン酸やポリフェノールが含まれているのです。活性酸素は様々な生活習慣病の原因とされ、がんの原因になるとも言われていますので、病気の予防に一役買ってくれそうですね。

また、梅干しには脂肪細胞を減少させる働きがあり、 納豆は代謝をよくする効果があるので、一緒に摂取することでダイエット効果が期待できます。納豆と梅干しの朝食で一日元気に過ごしましょう!

梅の下処理や保存方法を知って自分で梅を加工してみよう!

梅にはカリウムや鉄、ビタミンEなどが豊富に含まれています。また、他の食材と一緒に食べることでさらに健康効果を高めることもできるのです。そんな梅を自分で加工できたらいいですよね!下処理や保存法を参考にして、梅の加工にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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