家庭科

梅を美味しく食べたい!梅の下処理・保存方法やおすすめの食べ方を主婦歴15年のママライターが詳しく解説!

よぉ、桜木建二だ。梅の加工品と言えば梅干しやジャム、梅酒や梅シロップなどがあるよな。そんな加工品は自宅で作ることができるんだ。正しい下処理と保存方法を知れば、うっかり使えなくなるなんてことにもならないだろう。おすすめの食べ方についても料理が趣味の主婦ライターいわさゆこと一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/いわ さゆこ

4人の子を持つ主婦ライターいわさゆこです。趣味は料理と読書。梅の香りが大好きで、自家製の梅干しや梅酒が楽しみの一つ!酸っぱいのが苦手な子供でも梅風味のドレッシングや梅ジュースは好んでいますよ。適度に梅干しを料理に使うようにしていて、揚げ物をさっぱりと食べたいときにも重宝しています。

梅を美味しくたべるための下処理を知ろう!

image by iStockphoto

生の梅には有毒な成分が含まれているため、そのまま食べることはできません。必ず加熱するか、アルコール漬けや塩漬けに加工するようにしてください。梅のおいしさや栄養を余すことなく楽しむために、下処理で気を付けたいポイントをご紹介します。

その1.使う前にアク抜きをする

梅にはアクがあるので、加工する前に数時間水に漬けてアク抜きをしましょう。小梅や黄色味を帯びた梅は1時間程度青梅は3~4時間程度を目安にしてください。また、完熟梅はアクが少ないのでアク抜きの必要はありません。

その2.水気をしっかりふき取る

アク抜きが完了したら、布巾やキッチンペーパーで水気をしっかりとふき取ってください。梅の加工品は長期保管するので、水分が残っているとカビや腐敗の原因になってしまいます。

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