家庭科

梅にはどんな栄養が含まれてるの?効果や効能・注意点も主婦歴15年のママライターが詳しくわかりやすく解説!

よぉ、桜木建二だ。今回のテーマは梅だ。梅と言えば、すっぱい梅干しを思い浮かべる人が多いんじゃないか?おにぎりの定番で人気があるよな。梅酒や梅ジュースもさっぱりして好んでいる人も多いだろう。ところで、梅にはどんな栄養素が含まれているか知ってるか?効果や効能を知れば梅がもっと好きになること間違いなしだ!梅を食べる時の注意点も含めて主婦ライターいわさゆこと一緒に解説していくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/いわ さゆこ

4人の子を持つ主婦ライターいわさゆこです。趣味は料理と読書。梅の香りが大好きで、自家製の梅酒が楽しみの一つです。梅干しも好きで、おにぎりは専ら梅干し!食中毒予防にもなり、食欲増進効果もあるので夏にはぴったりな食材ですよ。

梅にはどんな栄養があるの?

image by iStockphoto

梅にはどんな栄養素が含まれているか知っていますか?気になりますよね。代表的な3つの栄養素をご紹介します。

その1.カリウム

カリウムはナトリウムと共に、細胞の浸透圧の維持調整を行うミネラルです。カリウムには余分な塩分を排泄させる作用があることから、血圧を下げる代表的な栄養素と言われています。また、心臓機能や筋肉機能の調節細胞内の酵素反応の調節などの働きも担っているのです。カリウムは野菜や果物、海藻類などに多く含まれていますよ。

その2.鉄

鉄の主な働きは全身に酸素を運搬することです。鉄不足により脳へ酸素がいきわたらないと思考力、学習能力、記憶力の低下につながってしまいます。また、酸素不足によって疲れやすくなったり、動悸や立ちくらみが起こることもあるのです。鉄の適量摂取は運動能力や学習能力の向上疲れにくく健康な体づくりに欠かせません。

その3.ビタミンE

ビタミンEは、脂溶性ビタミンのひとつです。ビタミンEは強い抗酸化作用を持っているのが特徴で、体内の脂質の酸化を防いでくれます。また、動脈硬化や血栓の予防、悪玉コレステロールの減少、血圧のコントロールなどの働きがあり、加齢によって発症しやすい疾患の予防効果も期待できるのです。ビタミンEは梅以外にも、ナッツ類や魚介類などに多く含まれています。

\次のページで「梅を食べるとどんな効果・効能があるの?」を解説!/

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