家庭科

きんかんをおいしく食べよう!おすすめの食べ方4選と保存方法を管理栄養士が分かりやすく解説

そのまま冷蔵庫で2週間

収穫したきんかんをペーパータオルで包みポリ袋に入れてから冷蔵すると、2週間ほど保存できます。常温で涼しいところに置いても1週間くらい持ちますが、収穫したら冷蔵庫に入れるのがおすすめです。きんかんの状態によっても保存期間は異なるので、生で食べる場合は早めに食べるようにしましょう。

はちみつ漬けは1ヶ月

はちみつ漬けや砂糖漬けにして冷蔵庫で保管すると1ヶ月ほど保存できます。簡単にできますが保存期間はやや短めです。きんかんを生のまま保存するよりは長く保存でき、忙しい時や時間をかけたくないときにおすすめとなっています。

長期保存にはジャムがおすすめ

長期保存をしたいなら、断然ジャムがおすすめです。きんかんの木が家にあると、生では食べきれないほど収穫できることもしばしばあります。きんかんがたくさんあるなら、ジャムにして長期保存しましょう。

砂糖で煮てから煮沸消毒した瓶で保存すると、殺菌・密閉されるので数か月から半年以上保存できます。瓶に詰めてからさらに煮沸するとより長期保存可能です。収穫できた量を見て砂糖の量を調節するのも良いでしょう。

また、糖度が高いと細菌の増殖が抑えれるため、砂糖の量が多いほど長期保存可能になります。さらに、ジャムを冷凍すれば冷蔵より長く、半年から1年弱保存が可能です。シッパー付きの袋に入れて冷凍庫にしまっておけば使いやすくなります。

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瓶を冷凍庫に入れると瓶が割れる危険があるぞ。冷凍するなら袋で保存しよう。ジャムは砂糖をたくさん使っていて糖度が高いためカチコチには凍らないんだぞ。だから冷凍でも使いやすのでおすすめだ。ジャムを使用するときは冷蔵冷凍ともに清潔なスプーンなどで取ることが長持ちさせるポイントだぞ。瓶を開封したら数週間で使い切るようにな。

きんかんを簡単においしく食べよう!

きんかんをおいしく食べる方法や保存方法と日持ちの期間が分かりましたね。庭木にたくさんのきんかんが成っていて使い切れていないお家をよく見ますが、簡単なはちみつ漬けなど調理すれば残さずおいしく食べられます。生のまま食べるのはもちろん、いろんなアレンジをしてきんかんをおいしく食べてみてほしいです。

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