スマホとアイフォンの違いは?見た目やサポート・OSもIT雑学ライターが詳しくわかりやすく解説
違いその3.使用するアカウント
スマホとアイフォンの違いは、アプリ取得時の決済などに使用するアカウントです。本項では両者で使うアカウントについて比較し、それに伴う機能の違いを解説していきましょう。
スマホ:メールアドレス
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スマホでアプリを取得する際には、各OSを開発した企業に登録しているメールアドレスを使って認証するのが一般的でしょう。例えばアンドロイドの場合、グーグルで取得したメールアドレスを使います。そのメールアドレスを使うアカウントに、クレジットカードの情報などを登録しアプリ取得や内部で使う費用を決済するでしょう。
ただしスマホの本体や通信にかかる費用は、各キャリアで契約した携帯電話番号に対して請求されるのが基本です。
アイフォン:アップルID
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アイフォンにサインインしたりアプリの取得したりする際には、アップルIDを使います。アップルIDを使うことにより、スムーズな機種移行やマックやアイパッドといった他のデバイスとの連携ができるでしょう。もちろんアプリ内の費用も、アップルIDで決済するものとされています。
アイフォンはアップル社のスマホを指す言葉
ここまで見てきた通りアイフォンはスマホの一種ですが、アップル社がOSから本体までを開発したものを指す言葉です。アイフォンには独自の特徴がご自身の使い方やこだわりに合ったスマホを選んでくださいね。



