家庭科

ごぼうは土付きがおすすめ!旬や種類・選び方もフリーランス料理人が詳しくわかりやすく解説

ごぼうの国内生産量
1位 青森県 51,400(t) 37.6%
2位 茨城県 13,600(t) 9.9%
3位 北海道 12,400(t) 9.1%
4位 宮城県 10,700(t) 7.8%
5位 群馬県 7,540(t) 5.5%

青森県の生産量が圧倒的に多いですね。全体の40%近くも生産しています。青森県の気候や風土は、ごぼうの栽培に最適のようです。特に生産が盛んな三八上北地域は、土壌が柔らかいことが特徴。そのため、地中深くまで成長するごぼうには最高の環境ですよ。

輸入ものは中国産がほとんど

輸入もののごぼうは、ほとんどが中国産です。なんと、約99%が中国からの輸入のようですよ。山東省や江蘇省で栽培されているとのこと。そもそもごぼうは7割が国産、3割が輸入もののようです。国産の割合が多いのは、意外な結果ですね。

美味しいごぼうの選び方は?

image by iStockphoto

ごぼうの生産は青森県が多いということがわかりました。また、輸入ものは中国産がほとんどでしたね。次は、美味しいごぼうの選び方について解説していきます。

1.土付きのものを選ぼう

なるべく土付きのものを選ぶようにしましょう。ごぼうは乾燥しやすい素材です。そのため泥を洗ったまま保管してあるごぼうは、すぐに劣化してしまいます。土付きのものの方が日持ちがしやすく、風味や香りが維持しやすいですよ。泥を洗う下ごしらえが少し大変ですが、十分にその価値があります。時間があるときは、ぜひ泥付きごぼうを買ってみてくださいね。

2.太さも重要

ごぼうは太さのチェックも重要です。太すぎず、細すぎないものを選びましょう。太すぎるものは中がスカスカになっていて、空洞が出来ている場合があります。太さの目安は、10円玉ぐらいの大きさのものを選びましょう。また、上下の太さが均一のものを選びましょう。

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